2011年01月13日の魚野のつぶやき

  • あのりふぐや松阪牛などを認定している三重ブランドの更新証授与式が,伊賀市の長谷製陶さんのところの古民家で行われる。県知事が出席するイベントの場所が「和室」というのは斬新w http://bit.ly/fngdsZ posted at 05:48:56
  • 今朝の日経新聞が,吉利・鴻海・聯華3社の電気自動車共同開発大筋合意を伝えている。中国(大陸・台湾)系のITの隠れた大手と新興自動車メーカーの結びつき,これからしばらくの経済の動きを象徴しているようです。 posted at 06:11:17
  • 北京市が今後5年で50億元を投資し,600箇所の幼児園を新設または既存園拡充で整備するとか。1箇所あたりの予算は数年前に聞いた名古屋市の保育所1箇所新設予算と同じくらい。中国語です→ http://bit.ly/ePdVtI posted at 06:22:37
  • 北京市朝陽区が,都市戸籍のないこどもたちを学校に受け入れる決定をしたとか。中国の都市部では出稼ぎ労働者のこどもたちの就学先がなく,保護者らが設立した私学・私塾での自主教育にたより,格差の再生産に繋がっていると批判されてきた。中国語です→ http://bit.ly/gsSmwF posted at 06:26:26
  • 这个周末打算去长野出差可按天气预报下大雪。开车去还是坐车去,这个是今早的难题。 posted at 06:54:13
  • 越南共产党允许私营企业家入党。听到这样的新闻,想起来越南就是一家社会主义,共产党一党独裁的国家而采用向中国学的开放经济之路。→ http://bit.ly/esU3ox posted at 07:31:15

2011年01月12日会計情報論・学生の声

通常講義最終日。ほとんどの学生が,半年の講義の感想を主に書いてくれた。全員分のコメントと,一部,魚野からの返信を掲載しておく。なお,経済の仕組みを知ったということがうかがい知れる感想が多いが,これは魚野の講義上の工夫,すなわち会計制度の説明について,できるだけ会社制度や社会保険制度など社会の仕組みと結びつけながら説明したこと,できるだけ直前のニュースを題材としてとりあげて会計に結びつけて説明したことに由来しており,例年,このような感想が多い。

  • 今までの講義を通して,将来について考えなおし,今の世の中をもっと知ろうと思いました。
  • この講義を受けて,経営や経済について,少し興味が持てるようになったと思う。
  • この授業を受けなければなかなか学ぶことの出来なかった授業内容なので,とてもよかった。今後の生活にもいかせる部分もあるので,いかしていきたい。
  • 今日の講義は教科書をめくるのがいつもよりはやかったような気がして,いまいちだった。
  • 常に変化を続ける経済をながめるのは楽しいものだなと感じた。経済の基礎知識が分かるとより楽しめてよいと思う。
  • 会計情報論はちゃんと理解するのがとてもむずかしかったです。
  • なぜ先生は年功序列のレールをおりたのか,教えてください。安全を求めるという人が圧倒的大多数をしめる中で,なぜでしょうか?K社社員という身分は安定を求める人にとって,天国だと思うので。….自分で自分の人生をコントロールしたかったから。ところで会社が天国と感じる人ばかり集まったら,変化していく世界の中では,安定している会社ほど危ないのでは?
  • 授業で学んだことで新聞を読めるようになったか確かめようと思います。…(魚野注:講義の達成目標として経済新聞の記事概要が理解できるとしていたため)
  • 経済について詳しく知ることが出来た。これからも色々と学んでいきたいと思いました。
  • 私はあまり新聞やニュースを見ないので,社会の情勢についてあまり詳しくないのですが,これからはできるだけ社会にも目を向けていきたい。
  • 次回の期末テストに向けて復習をがんばりたいと思います。
  • 私には夢だとか目標はありませんが,やり続けたいことはあるので,それを続けていきたいと思います。…それがまさに目標では。やり続けることできっと,夢や,もっと高い目標が見えてくると思います。
  • 全体の感想として。自分自身が経済のことに興味があったので,理工系の大学でこのような授業があったことはうれしかった。経済の話や会計の話を独学でやっていくことはあまり進まなかったが,この授業を受けられてよかったと思っている。ありがとうございました。
  • 私はまだ就活が終っていないのですが,今日の話を聞いてはげまされました。大学を卒業するのも就職するのも思っていたよりとても難しくて大変ですが,なげやりにならず,最後までがんばっていきたいと思います。…応援している。勝ち取る人は,途中で諦めなかった人。必ず道は開ける。
  • 技術者であっても会計の知識は知っておいたほうがいいと半年間の講義で思いました。