8月31日のツイート

本日の日経MJ一面は歓迎 ノマド様。業態によっては期待の持てる分野のようで,これから広まりそう。

posted at 20:34:21

そのほかにも全国特産品Martの紹介や,読書に関する記事もある。

posted at 20:36:34

8月24日のツイート

Google+とTwitter, Facebookへの同時投稿の実験を始めてみます。暫定的に,Chromeと拡張機能のStartG+の組み合わせで。Firefox用のStartG+があるらしいのだが,バージョン違いからか,検索に現れないのでやむを得ず,Chromeにて実験。

posted at 23:57:54

月火水と6次産業化プランナー業務づくめだった。明日はセミナー講師。明後日以降は土日を含めて30日まで事業者さんを訪問してのプランナー業務。

posted at 23:58:54

8月23日のツイート

名古屋は雷が鳴り出した。

posted at 00:04:02

太陽電池発電パネル付きの,Windows7StarterEditionが走るSamsungのノートパソコンのことを伝える英文の記事→ http://t.co/OgKfoTj 途上国向けにはこんなノートパソコンがいいのかも。いや,電力事情が危うい日本も?

posted at 01:32:37

さて明日は,片道2時間の出張です。もう寝ます。

posted at 01:34:07

8月22日のツイート

六次産業化プランナーの定例会議で久しぶりに名古屋駅に向かいます。

posted at 14:24:32

プランナーの打ち合わせが終わり,名古屋駅での情報収集とまとめ。明日はまた三河に行ってきます。

posted at 20:26:18

名刺や団扇の自作キットが売られているけれど,こういうPOPの自作キットが定期的に届くとか,手近なところで手に入るといいな。 http://t.co/7KSRwju

posted at 20:39:15

どんな事業者が海外ビジネスを考えるべきか(1)〜既存事業で利益は出ていますか〜

前回の投稿からずいぶん日が経ってしまったが,海外ビジネスを考えはじめたときに考えるべき最初のテーマとして,どんな条件を備えた事業者が海外ビジネスを考えるべきかを考えてみよう。

■事業の状況…海外と国内,どちらをねらう?

海外ビジネスを考えるべきかどうかを考える前に,まず国内ビジネス,あるいは既存の事業で,ある程度の利益を確保できているかを検討してみるべきだ。海外に出張したり,商談したりするだけでも費用は国内の何倍もかかる覚悟が必要である。また,そもそも既存の事業がうまくいかない,つまり経営のノウハウが確立できていないのに,よりリスクの高い海外に出ていったとしても,成功する確率が低いのは言うまでもない。

確かに,製造業をはじめとする多くの事業者が,海外展開を試み始めている。理由ははっきりしていて,親会社の要請に従ったか,円高や人口減少という日本国内でのビジネスの 難しさを危機ととらえて自主的に行動したかのいずれか,あるいはその両方だ。経済成長が続く市場での経営のほうが,成長が容易になるし,縮小する市場での競争は,熾烈になる。例えば,食品は,食べる人が少なくなれば,売 れる量も少なくなるので,国内だけに展開する食品関連メーカーは,イス取りゲームを続けているような心持ちだろう。

こうした中,企業の勝ち残り策を非常に単純化すると,海外を市場として活用するか,国内で何らかの形でナンバーワンの地位を獲得することのいずれかになる。実際,大手食品 メーカーは海外の食品関連企業を買収したりして,海外を販売市場として活用しようとしているし,先進的な中小食品関連企業は,新しいカテゴリーの食品を開 発したり,限定した地域で独自の地位を確立したりといった戦略をとっている。日々の操業や資金繰りに追われ,そうした戦略をとれない企業・事業者は,どん どん経営の選択肢が狭まっていることを実感しているはずだ。

海外ビジネスを考えるべきかどうかを考える前に,まず国内ビジネス,あるいは既存の事業で,何らかの形でナンバーワンになれないかを検討してみるべきだ。国内のビジネスでは立ちゆかないとあせって海外ビジネスに突入することは危険である。航空機のパイロットは,選択肢を狭めない決断をすることを基本としている。企業経営の場合,まずは既存事業で一定の利益確保ができていることが,選択肢を持つ,あるいは増やすということにつながる。

次回は,異文化に対する態度について考えてみよう。

6次産業化総合化事業の法認定申請の際に必要な資料一覧

プランナー活動を初めてほぼ1月たちました。事業者さんの支援もまだ試行錯誤の多い段階ですが,まずはこれは必要だろうということで,6次産業化総合化事業法認定申請必要書類一覧を掲載しておきます。ご利用はご自身の責任でお願いします。

その他に,事業の採算性の試算表と,活動・投資・運転資金計画試算表もつくりましたが,勘定科目を適当につくってあり,こちらには未掲載です。農業経理の勘定科目に合わせて項目名を改定した上で,気が向いたら掲載します。

 

8月21日のツイート

四時間ほど六次産業化の事業者さんに使ってもらう表計算シートを作っていた。こうした時間はプランナー報酬の支払い対象になるかは未詳。それに気づいてしまったのでやりかけだけど今日はそろそろ寝ます。

posted at 02:22:54

8月20日のツイート

若い農林漁業者が新事業に乗り出していても,現実には専従従業員として給与をもらっている立場,こまかいコストや事業全体の数値は知らないというケース,多いですね。こうした場合は農商工や6次産業化の法認定の申請で,親御さんの名前で申請しなければならないことになります。

posted at 21:37:07

でも,申請書をつくりあげていくなか,経営計画をつくったり,現状の数値を理解していく中で,経営の当事者になっていかれます。農商工のPMや6次産業化のプランナーの支援は事業承継支援や次世代経営者育成の意味もあるなぁ。

posted at 21:39:16

5案件進行中

8月は休みなしの忙しさです。8月末が第二回六次産業化法認定申請締切の目安なので,事業者さんが申請書を仕上げるお手伝いを同時並行で進めています。魚野の申請支援担当は現在5案件。