8月22日,支援先事業者さんがCBCの番組に出演されます


支援先の愛知県・岡崎市の茶園,宮ザキ園さんがテレビでまたとりあげ
られるとのこと。うちにはTVがないのでどこかで見せてもらわないといけない。

宮ザキ園さんは江戸時代後期から続く老舗ですが,若手7代目当主夫妻がいろんな新しい取り組みをしています。取材で取り上げられた国産紅茶の「三河わ紅茶」は,イギリスやインドなどの紅茶とちょっと違う,優しい感じに仕上げた半発酵茶。6次産業化の取り組みとして,農林水産大臣の事業認定を受けています。

従来は一般の茶農家と同じく緑茶を市場やJAへの卸売などしていられましたが,相場に左右されることから売上や利益が安定せず,独自の商品を作って自分の手で売ろうと取り組みを始められました。

ご当主夫妻は誰かから助言されたら,自分なりに咀嚼してどんどんやってみるという前向きの姿勢で,いろんな取り組みをされています。紅茶ワークショップ,地域活性化のためのNPOの運営,茶摘み体験ツアーの提案,ニューヨークに自ら煎茶・紅茶・ほうじ茶を売るために現地の大型展示会に出展,地元神社との協力,地域ですっかり定着した,音楽イベントの企画・運営も彼が声を上げたことが始まりです。

宮ザキ園さんに限らず,6次産業化で成果を出されている事業者さんは,素直で明るい人が多いですね。周囲からの支援が自然と集り,それが周囲へとまた帰っていく,そんな好循環を作り出しています。

CBCの取材も無事終了ww三河わ紅茶の魅力を語らせていただきましたww8月22日のプレ旅MAXで放送されますwwhttp://hicbc.com/tv/tabimax/index.htm  中部日本播送(CBC)的取材順利得完,…

Posted by 宮ザキ園 ( 日本茶と「わ紅茶」のある暮らし) on 2015年7月25日