[日誌]住まいと暮らしの総合展

昨日は四日市ドームにて開催されている住まいと暮らしの総合展を視察,事業者さんのフォローアップと情報収集にいってきた。ウルトラマンショーをやっていたり,車のディーラーさんがたくさん出ていて試乗会をしていたりと,家族連れをターゲットにした住宅展示場みたいなイベントだ。

もっとも,床面積の割には出展者コマ数が少なく,ちょっと寂しい。フォローアップ先の出展者さんに聞いても,期待していたよりは随分お客さんの数が少ないとの事。先端にいる企業の業績は回復してきているようだけれど,一般の雰囲気はまだまだといったところのようです。

地域資源活用プログラムと農商工連携の認定事業者さんの多くが,11月21−23日に名古屋市・吹上ホールで開かれる農林水産フェアに出展されます。ぜひみなさん,おこしください。フグとか,タイとか,ブリとかいった海産物,お豆腐手作りキット,ココヤシポットに入った花苗,観葉植物,海洋深層水を使ったスポーツドリンクやお塩,調味料など,認定事業の商品が一挙に見られます。

[日誌]昨日の動き

昨日は午後,地域資源活用プログラムの関与先で経営相談。かなり詳しく,プライベートな所まで情報をお聞きしつつ,一緒に次の動きについて考える。

夕刻,津に移動し,産業支援センターの皆さんと情報交換会。

更に,学生がやっているお店に移動。旅行ライターさんと名刺交換。観光案件で先方には情報提供できるかな。

[日誌]本日の予定

午前中、機構にて定例会議出席。午後、三重県産業支援センターにて地域資源、農商工案件支援の打合せ。

日本では衆議院が解散予定。

[日誌]担当交代

本日から農商工から地域資源に担当が変わりました。引き続き農商工の案件にも関わりますが、今年度新たに案件を担当するのは基本的には地域資源です。

引き続き三重県担当ですので,お世話になる関係者の皆さんもあまりかわりませんが…。

[日誌]多治見に行ってきました

休日ですが,自主参加で多治見で開かれている地域活性化イベントの視察にいってきました。関わっている地域資源活用事業の認定を受けた事業者さんも出展しているとのことで,名古屋から車で一時間ほどかけて,久しぶりに岐阜県へ。

どちらかというとブース内に座り込んでいる事業者さんもいらっしゃる中で,お話を伺った事業者さんは前を通りかかる参観者にも声をかけ,なかなか頑張っています。ちょっと話をお聞きし始めたら,いずこの事業者さんも軽く30分以上,いろいろとお話を伺えました。

地域活性化三事業,ことに農商工連携は始まったばかりで,まだまだ実績は少ないですが,農と商・工の組み合わせでつくりだした新商品,新サービス,ぜひとも伸びていってほしいものです。

[日誌]仕事始め

基盤整備機構の今年の仕事始めは1月5日から。着物を着てあいさつ回りなどという雰囲気はなく、いきなり通常業務がどんどん進んでいく。農商工連携は先月、3回目の認定発表があったばかりだが、すでに新年は次の認定に向けての活動が佳境を迎えている。

地域の活性化の政策として、今政府が力を入れているのは新連携、地域資源活用、農商工連携の3つの施策である。中小企業同士や、中小企業と農林漁業者の連携などを後押しし、新事業や雇用を生み出そうというもの。

愛知県はつい先日まで経済が比較的順調だったのだが、昨年のトヨタショックで一気に冷え込んだ。年頭の企業トップや行政トップのあいさつは軒並み厳しい先行きの認識を示すもので、安穏とはしていられないという危機感がみなぎっている。

反省しているだけでは事態は進まない。活用できるものは徹底的に活用する貪欲さ、活力が、個人にも、企業にも、そして国家にも必要とされる一年になるだろう。環境をいいわけにせず、前向きに取り組む個人や団体を、個人としても、あるいは整備機構に属する人間としても、支援していきたい。

[日誌]中国情報交換会

というほどの大げさなものでもないかもしれませんが、留学生2名、元留学生4名その他総勢10名で開いた食事会、情報交換会兼忘年会に参加してきました。マスコミ関係者や現役の学生、中国貿易企業の経営者など多彩な顔ぶれで、一部はもう15年くらいの長きに渡り、交際させていただいております。

経営戦略や人生戦略の転換を図っている方々とディスカッションしたり、アドバイスというほどのものではないですが、何かしら意見を申し上げたりといった診断士らしい話、新連携・地域資源・農商工の地域活性化三事業の紹介や意見収集といった所属機関のための話、いまどきの学生の実態など講師業の話など、今回はめずらしく話しをするほうが多く、時間がたつのもあっという間でした。

2年ほど中国にはご無沙汰してしまいましたが、今年は一度はいってみたいなと刺激を受けて帰ってまいりました。