2009年になりました。
景気が悪くなってきて,路上生活を余儀なくされている人も増えてきているとはいえ,世界全体から見れば日本ではまだまだ恵まれた状況にあります。
もっとも弱い存在の人たちを守り,育てることが,全体の意気やパフォーマンスを上げるための一番の方法です。
おかれた環境にあわせて自らを変えていく勇気とともに,この一年を明るく過ごしましょう。
謹賀新年
2009年になりました。
景気が悪くなってきて,路上生活を余儀なくされている人も増えてきているとはいえ,世界全体から見れば日本ではまだまだ恵まれた状況にあります。
もっとも弱い存在の人たちを守り,育てることが,全体の意気やパフォーマンスを上げるための一番の方法です。
おかれた環境にあわせて自らを変えていく勇気とともに,この一年を明るく過ごしましょう。
謹賀新年
Mac OS X 10.5.6 でワイヤレスキーボードを使っているとコマンドキーがきかなかったのだが,どうもキーマッピングデータ?が設定されていないらしい。写真(掲載は後ほど)はキーボードビューアで表示した,ワイヤレスキーボードでコマンドキーを押した状態。
自分でなんとかできるものなのでしょうが,そんな時間がとれるかな?
年賀状、第3陣を書き終え、年末に準備した分はすべて投函完了。今年はやや遅れて新年にかかってしまった。敗因は住所管理ソフトの最終決定が遅れたこと。使い勝手の悪いソフトは生産性を極端に下げますね。残りは新たに賀状を明日購入してからとりかかることにします。
今年は経済的には厳しい一年になりそうですが、希望を持ち、機会をきちんととらえる年にしていきたいです。今年の基本戦略は以下。
あちこちから年賀状を受領、今日は午後から住所整理。
知人の一人は某国立大学の法科大学院に合格し、春から大学院生になるとのことで、ひさしぶりに直接電話をした。互いの近況や、共通の知人の情報を交換し合う。
学術振興会の特別研究生になるという人も。おめでとうございます。でも、「来年」からと書いてある。たしか今年2009年からのはず(苦笑)。おちついて :-)
妹夫婦やそのご家族からも賀状。昨年はあまり遊びにいけなかったので、今年はなんとか時間をひねり出したい。
そのほか、大勢の皆様から年賀状をいただきました。ありがとうございます。
こまめにアップグレードしている当サイトで使っているCMSのMODxを0.9.6.3にアップグレードした。アップグレードの仕方は本家Wikiサイトに掲載されている(ただし,英文です)。
自分用のメモとしては,今回なぜかphpMyAdminのほうではデータのバックアップがとれなかった(proxyエラー)ので,MODxの管理画面からバックアップを実行。
ついでに,本サイトのトップページについて,いくつか見直しをした。
さて,年末です。
昨晩,NHKで日中対話2008という番組を放送するということで知り合いにも知らせたりして期待していたのだけれど…うっかり仮眠をとったらしっかり翌朝まで寝てしまいました。その知人にも総合テレビと勘違いされて,結局どちらも聞き逃し…。自転車で走り回るようになってから目覚まし無しに朝起きられるのはいいんだけど,まだ馬力はついていないようです。
中国での流行語をとりあげるということだったので,おそらく,「80后」や「人肉捜索」なんかがとりあげられていたのでしょう。どなたかおききになったかたがいらしたら,教えてください。
ちなみに80后とは,1980年代以降に生まれた世代のこと。一人っ子政策が始まり,経済も豊かになった時代に育ったので,それより前の世代と価値感などが大きく違うといわれています。
人肉捜索とはおどろおどろしい感じですが,人力捜査とでも訳せましょうか。インターネット内で匿名の人たちが特定の人物(軽犯罪をおかした人だったり,道徳にもとる行為をしたという口実でネット上に情報が掲載された人)についていろんな人が各々探してきた情報を公開してしまうことです。
人肉捜索については日本でも匿名掲示板(実際にはそうは問屋はおろしませんが)を発信源に時々話題になってます。情報を転載したり,いたずら電話をしてみたり,騒ぎを大きくして楽しんでいる輩もたくさんいます。
いずれにしても私刑を,しかも匿名の人たちがするというのは許されざるべき行為であり,恥ずべきことと思いますが,価値感も社会制度もかなり違う両国で同じようなが行われるのは,両方とも公共の場での道徳や政治体制という名のしばりによる閉塞感が強い東アジアの両国らしいことだとも思います。
【追記】
別のページで「人造美女」,「手機」もとりあげられると書いてありました。人造美女はともかく,手機はそれこそ90年代からあるんじゃなかろうか…。
【再追記】
そういえば,山寨という表現も頻繁に目にします。山寨とは政府に反抗し,山に立てこもるための砦という意味で,流行語としての意味は,アングラとか,裏版,勝手版,非公認版といったところです。政府の統制がききにくくなって,ますます価値感の多様化が進んでいる中国らしい流行語です。
長らく代わり映えのしなかった本サイトの方に新しいスニペットを導入し,ブログ側の最新情報を表示・随時更新するようにしてみました。名刺や自己紹介時に本サイトを紹介するようにしていたので単ページのアクセスは比較的あり,中国法のページなどには比較的移動して頂けるのですが,ブログの方はどうもみつけにくいようなので。まぁ,タイトルだけで移動してもらうには,日誌・日記というくらいでは弱いでしょうからね。
使用したスニペットは pieX というもの。MODx公式サイトのトピックスはこちら,作者さんのサイトは,現時点での最新版0.7の説明がこちら,関連記事一覧がこちら。MODxの世話係をされているmeguさんによる説明はこちら。但し,テンプレート周りに変更がありますので,作者さんのこちらの説明を参照のこと。独自のテンプレートを追加する場合はチャンクを作ってこれを指定する仕組みです。
このスニペットはSimplePie なるライブラリを利用し,RSS の取り込みを実現するスニペットです。つまり,WordPress が自動で作ってくれるブログのRSSを,同じサーバでわざわざRSSを介して処理しているというわけ。まぁ,更新頻度は多くてもせいぜい一日数回だし,アクセス数もそこそこですから,当面はこんなもんでいいでしょう。
Windows 用
Mac OS X 用
idiskを実験的に使い始めて急にデータ量が増えたため、少し余裕のあったタイムマシンバックアップデータ用のディスクが逼迫し、データの引越しをすることにした。現状はFirewireにつながった2パーティションにわけられたIDEディスクに格納されている。
そもそもタイムマシン用のデータが引越しできるなどという情報はアップルの公式サイトやヘルプでは簡単に見つけ出すことができず、「バックアップを別のディスクに引き継げる?」なるMacPeopleの記事データを最近ようやく見つけたところである。
まずはじめにTimeMachineの機能をオフにする。コントロールパネルでスイッチをオフにすればOKだ。自動的にFinderで表示されるディスクの色も青色系からオレンジ系に変化した。
次に,ディスクユーティリティでバックアップディスクをイメージファイルに変換する。我が家の環境の場合,いきなりイメージファイルを作ることは出来ず,ディスクユーティリティーでバックアップディスクとして使っていたドライブをアンマウントしてやらないと,すぐにイメージファイルづくりがエラーでストップした。アンマウントしてからイメージファイルを作成した所,300GBのディスクのイメージづくりにほぼ一晩を費やしていた。これは,イメージファイルの格納場所をネットワーク越しのNASにしたことも影響していると思う。うちは,いまだギガビットイーサにはなっていない。
その次はイメージファイルから,新しくバックアップの保管先にするディスクへのデータの復元だ。これもふたつほど工夫が必要だった。一つは,復元するイメージのスキャンが必要だということ。このスキャンが何をして,何の意味があるのかは未調査であるが,ともかくこのスキャンをおこなうことにした。これも,ほぼ半日かけて実行された。
もうひとつは,復元の際にターゲットになるディスクの初期化オプションを選んでおくことだった。初期化直後のディスクなら問題ないのかもしれないが,今回は前述のスキャンをしていない段階で復元を試みたので,その時の失敗データが残っていた。ディスクユーティリティの出力するメッセージを見ていると,データの復元はブロック単位で行っているとのことなので,初期化直後のまっさらな状態が必要なのだろう。
復元そのものは数時間で終了したが,検証というステップが自動的に始まった。これは2時間弱で終了予定。
続きはまた後刻に。
結局、11時間かかってディスクの復元は完了した。バックアップ用に容量の半分だけ使っていたディスクのパーティションをひとつにし、今後は今までの倍の量をあてる。300GBあれば、あと数ヶ月くらいはもつだろう。次回の設備増強には多分、テラバイトのSATAディスクをRAIDで運用することになるのだろう。
ここ7年ほど,24時間,365日が仕事であり,プライベートである自由業らしい生活を送ってきたが,今年,年末になってその過ごし方ががらっと変わってしまった。12月から独立行政法人の仕事を受けるようになって,月の半分(平日のみで考えれば,3/5)は組織の一員として仕事をしている。
今日はその法人の仕事納めの日。行政の出先機関みたいなものなので,役所のカレンダーと同じなのだ。
とはいえ,まわりを見てみると,ほとんどの人が,通常のように仕事をしている。仕事納めの日は半日で終了,お昼にあいさつがあって,午後は解散という以前の職場とはちょっと違った。
もっとも,景気が一気に冷え込んでいる中で,中小企業の支援機関としては年末年始も気を緩めている時ではない。直接資金繰りを応援するような部署ではない(所属しているのは地域活性化支援事務局)ので正月休みに呼び出されるようなことは無いが,この仕事できちんとした成果をどんどん出していきたい。冬休みはそのための仕込みの期間として使う予定。