1999 年 11 月 のアーカイブ

中小企業診断士受験戦略

1999 年 11 月 6 日 土曜日

来年の一次試験に向けて、そろそろ勉強を本格的に始めることにします。まずは今週中に受験戦略をたてることにしました。

  • おおまかな勉強日程
    一次試験は7月末から8月、二次試験はその2ヶ月後くらいということで、次回の一次試験までには残り10ヶ月。二次試験の対策は一次試験が終わった直後から始めても大丈夫そうなのでとりあえずは一次試験に向けて全力で取り組むことにしましょう。
    経験者の話では、大体1000時間の勉強時間が目安とか。運動でも知識でも、かける時間が取得の目安になるというのは人間の脳の仕組みを想像する者にとっては興味深いことです。
  • 3部門のどれを受験するか

    中小企業診断士の登録部門は商業/工鉱業/情報の3部門に別れています。

    工鉱業部門を受けるのが自然な流れだとは思います。これまでの私の職務経験(食品製造品質管理5年半、海外原料調達3年)を考えると。

    しかし、情報部門でも悪く無いかなと思います。というのも、かつては情報処理関係のアルバイトを学生時代にしていたこともあり、また、時代の流れ(産業の高度化)を鑑みると、中小企業の要望は情報部門に重点が移っていくのでは無いかと思うからです。

    海外、特に発展途上国の企業支援を目指すなら、まだまだ工鉱業部門主体の業務が主流なのかも知れません。

    まずは工鉱業部門、余裕があれば情報部門ということにしましょう。

  • ●一次試験の科目は8科目
    診断士一次試験の受験科目は、共通4科目、専門4科目の計8科目です。
    共通4課目:経営基本管理、財務管理、販売管理、労務管理
    専門4課目:工鉱業に関する経済的知識、生産管理、資材および購買管理、工鉱業技術に関する基礎的知識
  • ●通信講座?自学自習?
    大学受験の時は結局自学自習でした。受験の為の勉強をしたくないという理由で勉強をサボり見事不合格、予備校が好きになれない(合格を一心不乱に目指す同級生達が異様に見えて馴染めなかった)ので宅浪して一年後に合格。
    今回は、あまり時間をかけたく無いことと、金銭的な補助システム(労働省の支援金)が利用できることから、通信講座を選ぼうかなと思っています。来週中に選択/申し込み予定。情報を現在、インターネット等で収集中。

今日、車検に出していたMiniを引き取ってきます。Hi-Loキットもつけたので、費用が30万円近く。うーん、痛いけれども末永くつきあうためには必要な費用だと思うと出さざるを得ません。ま、仕方ない(^^;

今週の土曜日(つまり今日)の大阪訪問は中止です。教会のキャンプ場整備の手伝いをしているのですが、資材が届かないから中止だという連絡が入ったため。さて、午後はどうしようかな。久しぶりに乗馬かな。

野並教会・のぞみ園のバザーがおこなわれました

1999 年 11 月 3 日 水曜日

今日は野並教会・のぞみ園の恒例のバザーの日。幸い天候に恵まれ、始まる1時間も前からお客さんがいつにもまして長い行列を作っています。

●今日は古本屋さん
1冊なんでも10円の古本屋さんを担当、なんと3000円以上の売り上げがありました。絵本が多かったのが幸いしたかな(^^)。こどもづれのおとうさ ん・おかあさん・おじいちゃん・おばあちゃんがいっぱい立ち寄ってくれて、飛ぶように売れてきました。よかったよかった(^^)

●やっちゃん、みいちゃん、えみちゃん、お手伝いありがとう
引っ越しで教会学校にこられなくなった幼稚園児・小学生・高校生の姉妹がバザーを手伝いに来てくれました。中学生のともちゃんは体調が悪くてお迎えの時に しか顔を見られませんでしたが、他の三人は最初から最後まで売り子さん(看板娘)をがんばってつとめてくれました。4姉妹、ありがとう(^^)/!

●ベトナムのおみやげをもらい損なう
夏前に、ベトナムへ行くという某女史に、イタリア土産と物々交換だという話をしていたはずなのに…今日久しぶりに会ってその話をしたら…本気だと 思っていなかったらしい…(^^;;イタリアのスーパーマーケットで買い求めたルッコラの種をあげたのみ。うーん、おみやげ期待していたんだけど なぁ(^^;

というわけで今日はおしまい。

オフ会を企画しています

1999 年 11 月 1 日 月曜日

半年ぶりの開催になりますが、中国論壇東海支部のオフ会を開催する予定です。

中国論壇東海オフ
まだ企画段階ですが、中国(大陸/台湾/香港他)というキーワードに感心を持つ人の為のオフ会を計画中。未興味のある方は魚野(Kentaro.Uono@nifty.ne.jp)までお問い合わせください。
★11月中旬から下旬のいずれかの土曜日
★場所は名古屋市内
★中国に関する話題を肴に、中国茶または料理をいただく
★参加費用は実費+α(αは学生や中国からの留学生の負担を軽減する分です)