2009 年 7 月 のアーカイブ

[日記]在住外国人増える

2009 年 7 月 15 日 水曜日

2008年度末の外国人登録者統計が出ている(法務省報道発表資料)。外国人登録者数(2,217,426人),人口の割合(1.74%)は過去最高を更新、中国(大陸・台湾・香港を含む)出身者が約65万人で登録者全体の約3割とか。

総人口の1.74%というのは以外と少ないなという印象です。iPhotoの人々機能でざっと見てみた魚野の知人にしめる外国人の割合は10%を超えています。名古屋に住んでいるので、登録者ではない外国人(観光客など)をたくさん見る機会が多いということもあるし、海外と関わることを積極的にしていることもあるのでしょうが。

[日記]利敵行為

2009 年 7 月 14 日 火曜日

官僚は全体の奉仕者であり,国会議員は国民の代表。日本の統治機構としては,官僚は内閣の統制下にあり,内閣は国会に対して責任を負う。

とはいえ,長期政権が続くとこんな関係になってしまっても何の疑問も抱かなくなるんですかねぇ。

政権交代の可能性も高いといわれていることもありますし,いろいろ焦っている人たちも多いのでしょう。個人的には与党が官僚を家来のように扱っているのが特にいただけません。

http://www.asahi.com/politics/update/0714/TKY200907140243.html

[日記]暑くなる前に

2009 年 7 月 14 日 火曜日

今日も暑くなりそうとの予報であり、すでに空は真っ青に輝いている。熱くならないうちに、自転車に乗って出かけよう。

[日記]やっぱり暑かった

2009 年 7 月 13 日 月曜日

本日は尾鷲に出張してきました。そう,本日日本国内最高気温,7月タイ記録,38℃を観測したという尾鷲です。

電車を降りたのはちょうどお昼過ぎ。おそらくはかなり最高気温に近かったのでしょう。蒸し暑さもありましたが,ともかく熱気が一瞬にして全身を圧迫してきたという感じでした。例によって町歩きを楽しもうと,駅から会場の商工会議所までは歩いてみましたが,長袖を着ていても腕が日焼けしそうな勢いです。

説明会そのものは屋内で行われましたし,個別相談会に参加した帰りは6時近くだったので赤むけとまではいきませんでしたが,いやそれにしても暑かった。

[日誌]尾鷲出張

2009 年 7 月 13 日 月曜日

本日は農商工連携の説明会のため,三重県は尾鷲へ出張。尾鷲と熊野地域を対象としたイベントであり,そのあたりの事業者さんとの面談も予定している。

往復は冷房のきいた電車に乗っていく事になるので,体調を崩さないよう気をつけます。

[日記]政権交代が近くなると

2009 年 7 月 12 日 日曜日

いろいろと今までと違った流れがあらかじめ始まるようで。外務省の機密文書の存在が認められたり,公務員が浮き足立ったり。野党の政治家のあら探しが国家権力の名の下でおこなわれるあたり,日本もアメリカも,中国やロシアなどといった強権型の政権と変わらないのも興味深いことです。

都議会議員選挙は大方の予想通りの結果となりました。もともと支持するものではありませんが,麻生さんも約1年前に解散しておけばこれほど追い詰められはしなかったろうにと,結果論ではありますが少し同情します。

とはいえ,久しぶりに国政でも政権交代が実現するのかと感慨深いものがあります。前回,日本新党や社会党の政権が実現しそうになった頃は,NHKでも政権交代に関連するBBCのドラマが放映されたりしています。

たとえどんな政党,政治家が担当するにせよ,権力というものは間違いも起こすし,腐敗も起きるわけで。どんなに自負や能力があったとしても,世の中のリーダーたちは,時々は下野したり,思い切って後身に任せるという選択肢もあるのだということを覚悟してほしいものです。日本では幸い,権力を手放したとしても命までとられるということはないわけですし。

[日記]ウルムチでの争乱

2009 年 7 月 5 日 日曜日

中国・新疆ウィグル地域で民族対立や公権力による暴力的な取り締まり対応がひどくなっている事を憂慮している。ウルムチは会社勤めをしていた頃に何度も訪れた場所であり,そんなところで力の論理が幅をきかせている事は,残念きわまりない。

この地域は,以前から紛争の種だった。私がよく訪れた頃は地下核実験以外の話題はなく,治安の面で不安は目立たなかった。が,後任者は爆弾テロやデモがある中で出張をせざるを得ず,気の毒な事であった。だが,訪問者の不安はさておき,地元の人たちの不安や怒りも相当のものだろう。

中国の指導部は様々な面で和諧ということばを強調している。これは,多民族国家であり,価値観の多様化が今後ますます進む中国では,必要な事だろうし,重要な事でもあろう。

ところが,その和諧を促したいはずの当の為政者側が武器を使って強権的な取り締まりをしているのだから,話はおかしくなる。伝え聞くところでは,デモ隊に向かって直接発砲が行われたとの事で,天安門事件の時と,対応は変わっていない。

また,報道のあり方も,あいかわらずだ。漢民族の被害だけを強調するような報道を流し続けるような媒体しか活動を許されない状況は,戦前の日本やかつての中国,ソ連と同じく,国の存続を危うくする要因となり得よう。

理想論では統治はうまくいかないということをさしひいても,現在の新疆ウィグル地域の情勢は憂慮すべきものがある。

[日誌]担当交代

2009 年 7 月 1 日 水曜日

本日から農商工から地域資源に担当が変わりました。引き続き農商工の案件にも関わりますが、今年度新たに案件を担当するのは基本的には地域資源です。

引き続き三重県担当ですので,お世話になる関係者の皆さんもあまりかわりませんが…。