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[日記]柿の木倒して

2008 年 9 月 30 日 火曜日

今日は小雨模様の一瞬の隙をついて,のぞみ園の裏庭で枝が伸び放題だった柿の木を園長先生と一緒に処理。その後,こどもたちと久しぶりに遊ぶ。

短期保育コースが軌道に乗り,いつのまにか知らない顔がちょこちょこ増えている。このところ園には顔をあまり出していなかったので,ことに小さなこどもたちや保護者の方には不審がられるかなと心配したが,顔を見知っているこどもたちがまとわりつくのを見て,2・3歳児も一緒に遊びたそうにしていたし,まだ立てない乳児を抱き上げても泣かれなかった。信用の輪がこんなに幼いこどもたちの間にも,広がっていくものなのですねぇ。

もうすぐ運動会だそうで,園庭のスピーカーを修理したいと思っているのですが,テスターがなくて順延中。このところ,弱電関係の機械をいじることがすっかりなくなって,もっぱら人相手ばかりしています。

ホタル覚え書き

2008 年 7 月 31 日 木曜日

ホタルと人口自然環境の話。

地方再生物語 「ホタルで町おこし」の大きな間違い “環境ブーム”が引き起こした取り返しのつかない自然破壊
(2008/07/31) NBOnlineより

魚野が関わっている「野並のぞみ園」の近くには,相生山という丘陵地帯があり,そこにヒメボタルが棲息している。しかし,最近道路開発が進み,一気に環境破壊が進んでくだんのヒメボタルが壊滅的打撃を受けるのではないかと懸念されている。道路予定地からかなり離れたのぞみ園近くの雑木林でも飛んでいるので,いつまでも見たいものだなぁ,できれば数が増えてほしいなぁと思う。個人的にはのぞみ園の取組のアイディアの一つとしてホタルの飼育環境を整えるということを考えたこともあるが,やはりあるがままの自然をできるだけ残し,生かすという努力をしたいもの。

蝉あらわる

2008 年 7 月 8 日 火曜日

本日はのぞみ園にてこどもたちの遊び相手とオリーブの剪定。いつのまにか知らない顔が増えていたので,こどもたちに顔を売ってきました。帰りがけ,アブラゼミを園庭で今夏初捕獲。昨日夕方に自宅で,近くの公園から鳴き声が聞こえてきたのが今年の初鳴き。

のぞみ園は最近,昼間にタヌキを見かけるようになったそうで,相生山の道路工事で追い立てられているのかなと心配してみたり。そういえば,今年はついつい 相生山のヒメボタルを見のがしてしまいました。年長児たちと今月,豊田の山奥にキャンプにいって来る際,現地で見てきます。

剪定作業が終わった後に,保護者の方がたてられたお茶をいただきました。のぞみ園に来るこどもたちは活発で,年少児でもジャングルジムに上ったり,一輪車 に挑戦したり。そんなこどもたちの相手をしつつ,一服。コンサルティングの世界から離れてたまにはこんな休みもいいものです—土日に礼拝や仕事が多い 私には,火・水が週末。明日は締め切りに遅れている原稿を仕上げる予定。

屋久島

2002 年 11 月 21 日 木曜日

午後,名古屋へ。のぞみ園にてこどもたちと遊ぶ。「幼稚園」に準拠した教育施設は,規定上は預かり時間は4時間。ともばたらきの世帯は利用しにくいことだろう。そんな条件でものぞみ園を利用してくださることに感謝。神戸土産を園の職員に。

喫茶店に寄ってKさんを待ち,車を返却。ミニバンからReal Miniに戻った感想は….クラッチの踏み込み距離が短い,バックのときの見通しがよくて怖くない,ふにゃふにゃスムーズとぴょこぴょこガッチャン。

帰途,ラジオから屋久島を水素アイランドにしようと奮闘する民間企業(屋久島電工) の社長さんの話が流れてきた。石油資源依存から水素資源利用への転換を島内全体で進めるとともに,ゆくゆくは沖縄や台湾,朝鮮半島,日本列島の沿岸都市部 にまでその輪を広げてゆこうという話。構想の意図,中期計画,技術的な裏付けともそれぞれ納得いくもので,声だけから類推すると結構な年齢の人のようだっ たが,日本にもまだまだこんなひとがいるんだなと感心した。この会社,雨の多い屋久島の特性を活かそうと水力発電を始め,またその電力を活かすために炭化 ケイ素の製造を始めたとのことで,離島立地ということに甘えずに積極的に強みを活かして創業・事業活動しているといえよう。出資を募っているとのこと。証 券取引所や金融機関,証券会社がもっとこういう会社(やNPO)を広く知らしめて欲しいものだと思う。

神戸の準備

2002 年 11 月 19 日 火曜日

晴れ

午後のぞみ園に立ち寄り,K夫妻宅へ。Mさんよりコンピュータの動作順調とのお礼。夕食をご馳走になる。車を交換。

ふれあう

2002 年 11 月 17 日 日曜日

晴れ時々曇り

本日は野並キリスト教会野並のぞみ園の創立記念礼拝。奈良佐保キリスト教会牧師・愛の園保育園園長の柴田宏牧師を迎え,「最大のもの」という題のお話を伺う。聖書の箇所は愛の賛歌とも呼ばれるコリントI:13。非常にわかりやすい話し方で,30分以上にわたる話を出席したこどもたちもちゃんと聴いている。

柴田先生曰く,私たちの希求すべき「最大のもの」とは神の愛,無償で与えられる愛。ひとのありようを無条件でそのまま受け入れる愛。

礼拝後,こどもたちと遊び,食事。教会に足を運んでくださる方が増えたのは喜ばしいこと。また,のぞみ園に関わる人たちと教会に関わる人たちとの接点が増えたのも幸先のよい印と思う。

午後,K先生,I兄,K先生のお友達,Imさんとお茶会。のぞみ園の状況や,ベトナム旅行の話,I兄のボランティア活動への関わりなど2時間近く歓談。

教会に戻ると,教会学校のこどもたち二人がまだ遊んでいた。遊び道具を一緒に片づけながら,少し話を聞いてやる。

夕食はI兄と。近況と喫緊の課題に関する話を聴き,いくらか意見を述べる。

帰宅後,L君依頼の論文精読。内容は把握。但しいくつか誤りと思われる点が気になる。某学会の論文集なのでそれなりの批評を経ているはずだと思うのだが。

神戸の準備

2002 年 11 月 14 日 木曜日

曇り時々晴れ

うーん,自分のiBookで作業していると,非常にいらいらしてしまう。早いiBookが出てしまったので,無意識のうちに買い替えたいと思っているんだ ろうなぁ。理性的には無職の身で何を考えているかというところ。ただ,私にとっては仕事の道具なので,満足の行くものをつかいたいもの。

今度の日曜日は幼稚園・教会の創立記念日で,記念礼拝をします。時間は10:30から。教会へはのぞみ園のサイトに地図が掲載されていますので,これをたよりに来てください。

明日は午後から神戸旅行アテンドについての打ち合わせ。

新iBook

2002 年 11 月 12 日 火曜日

雨のち晴れ

おとつい,近所のパソコン店で新iBookに 触ってきた。メモリが200MBもないのに,Finderがもたつきなく走っている。いいなぁ。教会に持っていっているPBG4はメモリを500 MB超にしたらもたつきがなくなったが,自分用のiBook(DualUSB)は,一つの動作をするごとに何か引っかかっている感じ。今更OS 9に戻ることも出来ないし,買い替えしかないのかなぁ。そうなると無職の身分では新品は無理だから,次回のリニューアル時に職に就いていたら今回の新型を 中古で買うのが手かなぁ。条件が多いなぁ。

今日は教会で,先日行われたバザーの反省会。今後のバザーのコンセプトはただ単に安い物,よいものを売っているというだけでなく,関わる人(準備・販売・サービス・片づけ・購買・支 援…)がそのひとのもてる力を活かす場をバザーに見いだせるようにもっていければと思っていたのだが,そう思っている人が外にもいたという発見がうれしかった。世間では,モノを売る時代から体験を売る時代へとか,こころの時代とかいっているけれど,なるほどこれがそうなんだろうなと思う。

2002年バザー

2002 年 11 月 3 日 日曜日

晴れ

本日はバザーのため,終日のぞみ園

天候に恵まれたバザーがおわりました。

今年もたくさんのかたがたのいろいろなご協力をいただき,ほんとうにありがとうございました。

準備や撤収作業にあたられた皆様,お客さまのお相手や商品のやり取り・お金の管理をして下さった皆様,隣近所やお知り合いに呼びかけて下さった皆様,足を運び,お金を出して商品やサービスを買っていただいた皆様,こどもたちの安全を見守って下さった皆様,懐かしい顔に会いにきて下さった皆様,わざわざ遠くから駆け付けて下さった皆様,感謝します。充実感を味わっていただけましたでしょうか。ご満足頂けましたでしょうか。

プロではないわたしたちがすることですから,至らない点もいろいろあったと思います。でも,いろいろな力を持った人があつまることで,こんなにも多くのこと,大きなことがやれるんだなぁと毎年思います。

今年の経験や楽しかったこと,苦しかったことを知識として共有し,みんなで知恵を出し合って,また来年以降に活かしていければいいなと思います。

とにもかくにもお疲れ様でした。

準備

2002 年 11 月 2 日 土曜日

晴れ時々雨

本日はバザーの準備のため,終日のぞみ園