キャンセル

毎週金曜日に予定していた中国語の勉強は先方の都合で今日はキャンセル。

中小企業白書をまとめる(2)

完成しました。無理に3ページにまとめたけれど,4ページにした方がよさそう。時間があれば直そう。とりあえず次のプロジェクト,過去問模範解答のロジック探究へ。

中小企業白書をまとめる(1)

「中小企業白書2001年版」をまとめています。はい、診断士試験の準備です。診断士試験以外に受験勉強らしいことをしたことがないので、今回の勉強は新鮮です。ノートの取り方、まとめかたからひとつひとつ試行錯誤しています。

交流分析

「こじれる人間関係」という本をたまたま図書館で手にして読みすすめています。これが面白くて。なるほど、こういう同級生が学生時代にいたなとか、ふー む、会社の中で自分や同僚、上司の演じた役割はたしかにこのひとつだったとか、いろいろ思いあたることが多いです。何度もこの本で述べられているのは、乳幼児への愛情の大切さ。父親不在と母親の過干渉/少愛は問題行動をひきおこす要因としてくり返し書かれています。救いなのは、親が自身の問題行動を変えられなくても、こどもたちが自分自身でまっとうな心に成長する力を秘めているということ。

明日はのぞみ園の卒園式

名古屋では今日、桜の開花宣言が発表されました。日曜日に見た園庭の桜のつぼみは今にも咲かんばかりの膨らみでしたが、明日の卒園式でどんな様相を見せてくれるのでしょう。

明後日は春分の日。国際標準がよい、よいといつも主張している私ですが、卒園/入学の季節だけはこの春の季節にとどめおきたいものです。

四人に一人ができちゃった婚のこども

日経新聞の報道で見たんですが,厚生労働省の人口動態統計によると,2000年度に日本でうまれたこどものうち、四人に一人ができちゃった婚カップルのこどもだとか。たしかに最近よく見聞きしますので、そんなものかと思って記事を読んでいました。

個別の結婚は当事者どうしの問題だし、家族が幸せならそれでいいのです。がしかし予想される結果をあえて考えることをしない青年が増えているのだとしたら、この国の将来はあまり明るくないなとも思います。

東京では10組に1組が国際結婚

朝日新聞の報道で見たんですが,厚生労働省の人口動態統計によると,2000年度では日本全体で22組に一組の割合で国際結婚をしているとか。東京都区部では10組に1組の割合だそうです。

確かに国際結婚は増えているとは思うのですが,一部の例外を除いて身近にそんな例をあまり見ません。例外というのは関わっている中国関係の集まりのメンバーの方で,そういう発言があいついでいます。でも,これはもともと中国に関心を持つ人たち,関わりを持つ人たちの集まりですから,一般的な姿とはかけ離れているはずですよね。

私自身としては国境に縛られないで活躍する日本人が多くなっていることと同様,閉鎖的・閉塞的な日本が変えられるきっかけのひとつとして,国際結婚が増えるのはよいニュースだと思います。でも上述の数字には実感がともなわないなぁとも思います。

皆さんはこのニュース,どうお感じですか?

こどもたちと遊ぶ

今日はのぞみ園にてホームページの改訂作業とこどもたちとの遊び。今週の日曜日は教会学校のこども達とスケートに行くなど,こどもたちと遊んでばかり。失業者らしくない生活である。

昨日来,中国(大陸)で全人代が開催されている。国防費の伸びが注目を集める中,米国は台湾要人の公式訪米を発表した。いろんなメッセージを含んでいるのだろう。