2010年08月29日の魚野のつぶやき

  • 00:47  中小企業白書をまとめつつあるが,書いてない情報が気になる。交付金ってどこにいくら交付した?書いてあることより書いてないことの方が大事な気がする。
  • 13:49  久しぶりに読書会に出て思った。中国語のビジネス書の読書会をやりたい。

2010年08月29日の魚野のつぶやき

  • 久しぶりに読書会に出て思った。中国語のビジネス書の読書会をやりたい。 posted at 13:49:13
  • 中小企業白書をまとめつつあるが,書いてない情報が気になる。交付金ってどこにいくら交付した?書いてあることより書いてないことの方が大事な気がする。 posted at 00:47:32

読書メモ:ビジョナリーカンパニー3

課題本:ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

1年ぶりくらいに読書会に出席した際の課題本。出席を再開した目的は,
仕事や個人環境の激変の中で,コミュニケーションで刺激を受けたかっ
たため。

また,課題本を読む目的として,仕事(コンサルティング)で応用でき
そうなヒントと,してはいけないアドバイスのヒントをもらうことを設
定した。

自己流マインドマップを作って参加したが,その過程で感じたのは,洋
書の例にもれず,構成がしっかりしていて話の展開がロジカルなこと,
論拠として事例を多数引用していること。「2」を読まないとわからな
いことがあるようなので,急遽,会場に向かうバスの中で,積ん読だっ
た「2」をざっと速読。偉大な企業が没落したという事例紹介と5段階
が「3」の新しいところで,その他は結構重なっているなと感じつつ,
会場入り。

会に参加して得た刺激としては,あぁやっぱり日本は今何段階だろうと
考える人が多いのだなぁという感慨と,ざっと読みだけではいざという
時に論拠としてぱっと本の何ページにこうこう書いてあったと指摘でき
ないもどかしさ,参加者の紹介されたバイクメーカー盛衰史の内容が
仕事に使えそうなこと,など。

応用できそうなヒントとしては,段階が進んでいても,リーダーにめぐ
まれれば復活できるという点と,そのリーダーに求められる資質条件,
してはいけないという意味で参考になりそうなことは見つけられなかっ
たが,今関わっている事業者さんが一発逆転策をとるのを支援している
ので,第五水準リーダーシップの発揮を促さなくてはと思った次第。


2010年07月28日の魚野のつぶやき

  • Appleから独立トラックパッド,Magic Trackpad発売。なぜか充電池と充電器も。http://tinyurl.com/29tgljz posted at 00:14:32
  • 大阪の集団生活保護申請問題,結局打ち切り決定。呼び寄せた残留孤児の人の取材がほしいな。仮に貧困ビジネスに利用されたというなら,マスコミにはそこに斬り込んでいって欲しい。時事配信http://tinyurl.com/26s847r posted at 00:11:55

2010年08月28日の魚野のつぶやき

  • 先日,管理監督者層を対象に,5時間のセミナー講師。送られてきた事後アンケート結果はとても好評で,よかった。 posted at 21:50:49
  • @hatarakiari フォロー数が2000人を超えると制限がかかるそうですね。フォロワー数の1.1倍までの人数しかフォローできないと。 posted at 21:29:06

2010年08月23日の魚野のつぶやき

  • ベッドサイドに小型プロジェクタがおいてあるので,寝る前にこれで電子書籍を毎晩寝る前にフォトリーディングする計画。 posted at 19:58:16
  • たまっていた断裁された本を仕事の片手間にせっせと読み込み中。 posted at 19:56:53
  • 落胆の原因の一つ,S1500の故障はS300でリカバリーできた。 posted at 19:55:43
  • まもなく放送 NHK R1 「中国の対日戦略と日中関係の行方」 加藤青延解説委員 posted at 18:02:08

読書メモ 外国語で発想するための日本語レッスン

先日の研修で速読した外国語で発想するための日本語レッスンを今晩はもう一度じっくり読んでみた。文章を分析的に読み,解釈と批判を加えるという欧米的な読書技術を扱った本である。自分の日本社会での違和感の要因の一つを発見するという思わぬ拾い物に少し感動した。先日参加した研修は,フォトリーディングという速読法の講座で,教材として読みたい本を二冊持参せよとのことであった。講座では二日間の間にフォトリーディングやその他の速読技術を繰り返して実践し,身につけるというもので、勝間和代氏や神田昌典氏の名前と共によく人々の口の端に載るようになってきたあれだ。

冒頭で紹介した本はたまたま前日書店をぶらついていた時に目に止まった本で,来週行う自分が講師のコミュニケーション講座のネタ拾いのつもりで購入した。

前置きが長くなったが,著者は,日本の国語教育の特徴として正答のある問い,登場人物の感情を想像することなどを重視するのに対し,欧米は文章について分析をさせ,論理的に説明させることを重視していると指摘している。欧米の教育事情は知らないが、少なくともこの本で紹介する講義の展開を重ねれば,生徒の論理性はかなり伸びるのではないかと思わされた。

中国の人たちは一般に理屈をたたみかける話し方をするが,それは多民族から構成されるという要因と、科学主義を標榜した共産主義社会という雰囲気によって熟成されたのかと思っていたが、国語教育が欧米式という可能性もあるなと思う。

そういうわけで中国の国語教育について興味をかきたてられたが,あいにく今はそれについて情報を提供してくれたり、つっこんだ議論をする相手が思い当たらない。そのうち,現地に行った時にでも調査してこようと思う。

2010年08月21日の魚野のつぶやき

  • 炭素繊維の新成形法を知人が特許申請しました。これから楽しみ。 posted at 14:40:24
  • 今のこの落胆を振り返っている将来の場面がふと湧いてくる.今まで経営経験したことのない違った心の整理の仕方。知識としては知っていたけれど,そんなことも本当におこるのですね。 posted at 11:25:17
  • やっぱりだめだった。プリンター昇天? posted at 03:03:45
  • 無事,自宅に到着。奇しくも訪問先で,身心の健康管理の大切を説く。まず隗より始めよ。 posted at 02:38:41
  • 仕事で動き回っているうちは忘れられても,一人になると,いろんな感情が沸き起こってくる。しばらく車の運転に気をつけなくては。 posted at 02:24:50