2010年12月29日の魚野のつぶやき

  • 経済なき道徳は寝言,道徳なき経済は犯罪 二宮尊徳のことばといわれているが,よくわからないらしい。 posted at 16:23:58
  • 道徳と規範を分離する前の時代の言葉としては鋭いが,価値観が多様化し,ひとりひとりの道徳が異なる今日では,古色蒼然とした言葉と感じる。新しい時代にどう言い換えたらいいだろうか? posted at 16:24:59
  • 裁判員制度というのは考える市民を育成する効果の他に,警察・検察と裁判所の馴れ合いを炙り出すという効果もあるのだねぇ。「自供書が逮捕状文言に酷似」大阪地裁、警官誘導を認定 http://t.asahi.com/zio posted at 16:45:14

2010年12月27日の魚野のつぶやき

  • 三席向こうの人が席にもどってきたら,強烈にタバコくさい。 posted at 11:58:10
  • 南紀特急に乗車。帰路のおともはiPadで剣橋中国秦漢史。 posted at 18:00:36
  • 国恥ニュース。海外とつながらなければ将来の無い日本の,経営を学び,指導する,高等教育の場で,こうしたことが起こること,防げないことは,あまりに嘆かわしい。インド人学生自殺「原因はいじめ」 第三者委員会が報告 http://t.asahi.com/z0j posted at 20:27:03
  • 外国に滞在する学生は,弱い立場の人たち。弱い人達を守り,チーム全員でともに同じ目標を目指すことができるようになれば,その集団は最も力を発揮する。弱いものがさらに弱いものをいじめている現状があるとすれば,そのチームは崩壊寸前。 posted at 20:32:53
  • いじめが原因だと推定されるとして,誰が何を謝罪したのかを,海外からどうとられるかという点も意識して対応したいもの。世間を騒がせた,見つけられなかったことを謝罪というだけでは,国際的には通用しないだろう。遺族や,留学生たちに心配りを。 posted at 20:36:40
  • 関わった学生には猛烈な反省を。しかし,一方的な外部からの批難,指弾ではなく,心からの内省とそれに基づく行動を促す指導を。関係する教職員には公正な裁きを。そして,全国の教育機関で再発防止策の徹底を。せつに願う。 posted at 20:39:30
  • すぐ近くで人が倒れてビックリ posted at 21:44:51
  • お酒を飲んで帰路で倒れられたみたい。出血も止まり,徐々に反応がはっきりされてきたので駅員さんに任せてきました。年末年始のお酒の飲み過ぎに要注意。 posted at 21:49:33
  • ベンチで雑誌を読んでいたらゴトンと音がして人が倒れていた。 posted at 21:50:42
  • 今日お邪魔した事業者さんはiPadを使ったプレゼンの実演てiPadにいたく興味を持たれた様子。AirとiPadを持ち歩くことが多いですが,電池のもちが良くて薄く,ユビキタスなこの組み合わせ,現時点では最強。 posted at 23:25:51

2010年12月26日の魚野のつぶやき

  • ついっぷるくじのボタンを今日1058番目に押したなう。本日の賞品は「【パナソニックLUMIX DMC-FX6】1名様」! http://z.twipple.jp/kuji/ #twipple_kuji posted at 00:15:12
  • 「楽園への道」受け取りと年賀状購入がてら,歩いて20分ほどの郵便局へ。帰りにコメダで読み始めてみた。夜と朝は,千種義人の経済学入門,昼は時々,法律系の本。こんがらがるなぁ。 posted at 18:28:56
  • 明日は熊野市。これでほぼ今年の仕事は終了。今晩の夜のお供は古本屋で入手した「法科社会へ日本が変わる」。これも今後の日本社会のために情報公開や自己責任を訴えているが,その根拠は示されるのであろうか。 posted at 23:52:48

2010年12月23日の魚野のつぶやき

  • おいてけぼり?おいてきぼり?そもそもぼりとは? posted at 00:06:52
  • 一月にみえご縁市場さんが売れる商品づくり研究会を開くそうで,うおのも手弁当で参加してきます。詳しくはご縁市場か尽力舎で検索を。 posted at 00:14:13
  • 相棒は文句も言わず,待っていてくれた。齢18歳,人間に換算すると何歳?新車が三年ごとに乗り換えられていたのを十二支一巡りと換算すれば,七十二歳。 http://plixi.com/p/64621176 posted at 00:22:05
  • 本屋に到着。ザッピングして帰ります。 posted at 00:41:34

「読書メモ」安心社会から信頼社会へ

今回とりあげるのは,安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)。2010年12月の課題本としてアウトプット勉強会(読書会)で取り上げられ,魚野はファシリテーターをつとめてきました。

会では,個人で仕事をしている場合と,チームで仕事をしている場合とで,信頼社会へのシフトの受け止め方が違っていたのが印象的でした。また,ヘッドライト型,地図型,いずれの知性も必要なのではという意見,安心社会が本当にくずれるのか,この点,課題本の論旨には説得力に欠けるのではといった意見,同じ著者の近著まで読んで検討したという報告,信頼社会に動かす誘因はなんだろうという疑問,日本社会を論じたものか,日本人論だったのかという疑問,来る社会に備えてスキルを磨きたい,あるいは自分のできることをしたいという決意表明など,いろいろと話が出てきました。

以下,うおの個人の読書感想文です。

信頼社会にシフトしていくだろうという論旨には共感。ただし,論拠に説得力あることをもっと書き込むべきだったと思う。論旨展開に対する違和感は,研究費取り扱いの非効率(p.5)に対する説明ですでに感じた。真因は間違いを許さない行政の不必要なまでの緻密さ要求(不寛容)であって,不信ではないのでは(不信が真因なら,とるべき対策は厳格な検査)。ところどころ出てくる実験結果の考察も,相関関係と因果関係を混同しているとまではいわないが,逆と対偶の問題があるのではと思う(具体的な懸念箇所は失念しました)。

信頼社会にシフトしていく動因を書き込むべきだったと思う。うおのが考える要因は,国際化,IT化,少子高齢化,新興国(特に中国)の勃興で,日本が,企業,農林漁業者,政府,個人,など社会のあらゆる面で,意図的,非意図的を問わず,海外とのつながらざるを得ない,故に,海外(*)での標準である信頼社会に移行するのが,日本が生き残るにはベターな選択,というもの。

*中国は安心社会型だという著者の近著の主張がメンバーから紹介されたが,その通りと思う。個人個人の主張は激しいが,企業や同郷といった属する集団とその外部との接し方の違いは,中国が日本と同様,近代的自我ではなく,封建的自我を持っていることを示すと思う(近代的・封建的自我の表現は魚野の勝手な造語。自我の壁が属する集団にまで広がっているのをなんて言うんでしたっけ?)。

近年進められてきた情報公開と手続きの透明性確保は,こうした社会学での成果を取り入れていいたのかと得心。でも,なぜこの二つが社会的不確実性を(今までの集団内での談合よりも)減らすことができるのかということについて論拠が示されていないので,論旨に共感,でも消化不良。

 著者は最後のまとめで,暗黙のうちに,日本やアジアが集団主義という見解をとっているが,この点は個人的には疑問。歴史的には個人主義の時代もあったのではと思うし,武士の倫理は個人主義的では,という意見。十七条憲法の「和」の精神も,集団主義の主張ではなく,動乱期を乗り越えて単に平和国家に移行したかったのではと思う(調べてないので,根拠はありません)。

 読書会での進行は,少し誘導的だった面があったかなと,この自分の意見を書きつつ思いました。

うおの

2010年12月22日の魚野のつぶやき

  • ついっぷるくじのボタンを今日15931番目に押したなう。本日の賞品は「ファミリーマート @famima_now】提供、【ファミリーマート専用プリペイドカード1000円分】50名様」! http://z.twipple.jp/kuji/ #twipple_kuji posted at 10:16:45
  • きれいな夕陽ですね~。冬至の一日ももうすぐ終わり。RT @Hideyuki_Takeo: よしあともう少し頑張るです(^O^)/ http://p.twipple.jp/fbvBE posted at 16:57:18
  • これから県立図書館を出ます。伏見には19:00頃着予定。 posted at 18:30:03
  • 夢中で仕事をしていて大学に車をおいてきたので終電が三十分ほど早いことに気づくのが遅れ、危うくをミニに置いてけぼりをくらわすところだった。 posted at 23:45:34

2010年12月21日の魚野のつぶやき

  • 帰宅。頭痛は治まったが,胃のあたりだか心臓のあたりだかに違和感。原因は昨日の唐辛子?今日の寒さ? posted at 01:06:24
  • 車に乗って聞くのによさげな曲を,ふだん聞かないジャンルから教えてもらった。JAZZ講座のマスターのコメント力もすごいね。 posted at 01:07:29
  • 古いミニは社内も賑やかな車なので,それに負けない賑やかな曲じゃないといけない。 posted at 01:09:09