六次産業化プランナー活動開始

本日,東海農政局で六次産業化プランナーの研修がありました。なぜか,コーチング研修。そこでの様子を報告します。

事前に県単位委託機関の方に話を伺ったところでは,第1弾の活動がコーチング研修という知らせがいったとき,他のプランナーさんからはなぜ今更コーチング研修?もう知っているよ?という疑問の声があがったそうです。さもありなん。コーチングがかなりメジャーになってきましたからね。魚野の場合は独学+単独セミナーに数回出席したことがありますが,基本を見なおしてみるかなという思いと,初回の活動に顔を出すことで他の関係者の皆さんと顔見知りになろうという思いで参加してきました。

本日は愛知・岐阜・三重の東海三県,各県4名のプランナーさん(多分,全員ではない)+αが参加されました。やはり会場では,なぜコーチング研修かという話が出ていましたが,1次産業事業者さんは寡黙な方が多いから,上手にその本音を引き出したり,目指すところを聞き出したりする技術として有効といった説明がありました。六次化法の話はもう済んでいる(公的説明会や,人材研修で実施済み)という前提でテーマ選定されたのでしょう。

知っているよという方は出席されなかったのか,コーチングという言葉も知らないという方が1名,研修までうけたことがあり,実践しているよという方が私も含めて2名,その他聞いたことがあるという方の組み合わせでした。

内容としては,コーチングスキルのうち,聞く力,質問の力,ペーシングの3点でした(詳しく書くと,研修をされている会社のノウハウをだしてしまうことになるので,この程度にとどめておきます)。

今回は東海農政局で缶詰研修でした(缶詰技術の研修ではない:-))が,以後,研修は1ヶ月おきに残り2回。プランナー業務の説明会そのものはまだ日程は正式連絡なしですが,多分,来週。本格稼働は7月後半以降???プランナーや受託機関の名簿は今回は配られていません。プランナーに誰が選ばれたのか,どんな仕事をどんな役割分担,責任分担でやっていくかなど,プランナー事業の全容は7月の説明会で明らかになるのでしょう。

6月25日のツイート

400ワードほどの英文レター作成完了。論文みたいなレターになってしまった。

posted at 22:00:46

関与先さんが中日新聞に掲載された。地域限定紙面に掲載されたのに九州からも反応があったとか。

posted at 22:07:28

別の関与先さんにはNHKから取材が入ると連絡あり。こちらも勉強のため,取材には立会にゆきます。

posted at 22:08:40

ウェブサイトの構成を変更

プランナーによる六次産業化の支援が始まるのを期に,少し当事務所のサイトの構成などをいじってみました。何をしたかというと,以下のとおり:

  1. 農商工連携,地域資源については既存ページのページ名と内容を若干変更(農商工等連携:説明実績,地域資源:説明実績)。
  2. 同じくそれぞれリアルタイム報告ページを追加(農商工等連携:報告,地域資源:報告
  3. 六次産業化のページ(説明実績報告)を追加。

しばらく前から,Twitter上での魚野のつぶやきFacebookの魚野サイトのほうに自動転記するのも止めました。この趣旨は,Facebookと魚野の独自ドメインサイト(www.kuono.net)の役割を明確にわけることにあります。また,メーリングリストを使っていた,所属グループ,主催グループのメンバーの皆さんとの情報共有も,Facebook とEvernote の組み合わせに移行していくことにしました。

Facebookの活用の仕方にはいろいろなモデルがありますが,当事務所では今後,以下のような使い分けを行うことを考えてみました。

  • Facebook … 実際にお会いしたことのある方とのみ友達になる。勉強会や研究会を,Facebook 上のグループの機能を活用して,普段はFacebookのみ見れば,必要なときに必要な人と連絡がとりあえるようにする。
  • Evernote … Facebook のグループ機能では,現状,大きなサイズのファイルが共有できなかったり,簡単な文書のみしか共有できない。そこで,.pdf ファイルやエクセルのファイル,マインドマップファイルなど,各種の文書を知人と,あるいはグループで共有したい時,Evernoteのノート共有機能を使う。dropbox などでのフォルダ共有でもよかったのだけれど,クラウド技術のデモンストレーションに加え,自動文字認識やタグ付けといった,より未来を感じさせるサービスということで選んでみました。

ついでに書いておくと,MacBook Airの運用も,こんなふうにしていくつもりです:

  • 基本的には,自宅でも外部モニタとHHKを繋ぎ,Airを使う。
  • すべてのデータは,自宅のMacBookにおき,TimeMachine 機能でバックアップを取る。さらに,Dropbox を利用して,でほとんどのユーザーデータをWindowsマシンと共有(オンラインとWindows機による二重バックアップもどき)。128GBしかSSDがないMBAには,進行中のプロジェクトファイル+プライベートファイルのみ置く(Dropbox で他の機器と同期)。
  • 30GBを超え,今後も10倍程度には増えるであろう自炊蔵書についてはdropboxに放りこみ,かつ,ポータブルHDDに入れてMBAといっしょに持ち歩く(このHDDは暗号化して万一の盗難・紛失に備える)。これは64GBクラスのUSBメモリが普及価格になるか,MBAの交換用SSDの価格が下がるか,あるいはSSD容量が倍増した新しいMBAがでたら,そちらに乗り換え。
  • 30GB程度のこれまでの業務ファイルも上記と同様。
  • 外出先,自宅とも,WiMAXでネット環境構築。
  • 山間部に出かけるため,今後,安価なイオン-日本通信3G回線を利用するか,iPhone+ソフトバンク回線で逃げるかは検討。

dropboxでOSXのアドレスブックのデータを同期させる

2011年6月24日追記

残念ながら,下記の方法を行っても,同期が思ったようにはされなかった。素直に,iCloud の開始を待ったほうが良さそうだ。

追記終わり

まもなくiCloudが始まるので意味がなくなるが,一応自分のための覚書。

  1. 同期させたいパソコンのアドレスブック.app を終了
  2. 元データの移動…/Users/(* ユーザー名 *)/Library/Application\ Support/AddressBook にあるデータをdropboxで同期しているフォルダのどこかに移動
  3. シンボリックリンクをはる…sudo ln -s (* dropbox フォルダでアドレスブックデータをおいておくところ *)   /Users/(* ユーザー名 *)/Library/Application\ Support/AddressBook
  4. キャッシュの消去…/Users/(* ユーザー名 *)/Library/Cache/com.apple.AddressBook
  5. 適宜,各フォルダのアクセス権を変更

注意

  • 何をやっているか理解出来ない方は,真似しないでください。
  • クラウドに個人情報をおいておくことに不安を感じる方にもお勧めできません。
  • アドレスデータをいじった直後に同期をおこなっても,うまく同期が取れないようです。キャッシュの関係?

背景

常用しているMacBook Airは,ディスク容量の制限の関係でiPhoneやiPadと同期させず,宅内作業機として使っているMacBookが音楽や写真,アドレスブックデータの管理場所となっていた。しかし,外出先でアドレスブックデータをいじりたい場面が多々出てきた。

そこで,MBAとiOSデバイスを直接同期させはしないものの,MBAのアドレスデータが自動でMBのほうに反映されるようにすることで,MBAとiOSデバイスのアドレスデータを共通化させることにした。

参考ページ:

http://tipsfor.us/2008/11/24/keep-your-address-book-in-sync-with-dropbox-mac-os-x/

販路開拓力研究会

イベント名: 販路開拓力研究会
場所: 名古屋・矢場町
概要: 診断士仲間の勉強会。今回は魚野のニューヨーク出張報告。
開始時刻: 15:00
日付: 2011-07-09
終了時刻: 17:00

6月18日のツイート

日本で製造業は立ちゆくのかという話をしてきました。戦略を持って今から自ら変わっていくなら何とかなるのではというのが私の意見。

posted at 00:06:27

経営者ならそのためには市場とも調達拠点とも製造拠点とも目される中国やあじあをせめて半年に一度はみてみてはとお勧めしたところ,スピード感に欠けるとのご意見を賜る。

posted at 00:09:00

でも,周りがここへ来てどんどん出て行っているという焦りがそんな発言を招いた様子。

posted at 00:10:06

そこで,五年後のビジネスモデルと,これから五年間の簡単な戦略計画を,ご当人と一緒にちゃっちゃか作ってみました。行動力も大事だけれど,あるべき姿を思い描いているかどうかも大事。

posted at 00:13:42