事業者の皆さんへ


新しい切り口で今後のとりくみの方向性を探ってみませんか?

低成長,少子高齢化,国際化,…いろいろいわれています。「変わらなければいけない。でもどうしたらいいかわからない。」,「一生懸命取り組んでいるんだけど,成果がでていない。」,「政策が悪い,政治が悪い」,そんな声をよく聞きます。

でも,それで物事が解決するのでしょうか?こうした声に共通するのはあきらめの意識,他人任せの甘えの意識です。今必要なのは,あなた自身が変わることです。戦略経営,海外活用という二つの新しい切り口で,今後の取り組みの方向性を探ってみませんか?

本当に勝ち残れるの?

日本の農林漁業やモノづくりは,本当に,勝ち残れるのでしょうか。

確かに,円高で人件費が高く,高齢化や人口減少が進む日本だけを見ているのなら,悲観的にならざるを得ないでしょう。いや,悲観的になっていなければ,それはよほど環境の変化,将来の見通しに対する力が弱いのです。

しかし,だからといって,どうせだめだとあきらめていては,あるいは,見ないふりをしていては,ますます追い詰められていきます。水が入ったツボにいれられたカエルは,その水を徐々に沸騰させると,逃げ出せずに死んでしまうといいます。なにもしないでいること,変わらないことは,自ら選択肢をせばめていることと同じです。

でも本当に,何とかできるのでしょうか?

やり方次第です

世界で最も大きい博物館の一つ,ニューヨークのメトロポリタン博物館には,54部屋,6万点にも及ぶアジア芸術品が収蔵されています。このうち,日本の品物がどれくらいの割合を占めているかご存知でしょうか。

小規模事業者の皆さんは積極的に国や地方自治体の施策を活用しましょう

支援組織を活用しましょう

自分たちの強みってなんだろう,申請書はどう書けばいいんだろうと,自分だけでお悩みではありませんか?

新 規の事業を起こす時,活用できそうな自分たちの事業の強みが何かよくわからない,国や県に申請書を出すにあたって何をどうすればよいのか,申請書をど のように書けばよいかわからない,こんなお悩みを経営者の方からよく伺います。当事務所の支援を活用していただくことで,外部から指摘されてはじめて自分 たちの強みをどう表現すればいいかわかった,申請書を出す以前に売れる工夫をする必要があることがわかり,実際にやってみて納得した,説得力ある文章で書けた,申請がすんなり通ったといった声をよくいただいています。特に多いのが,あらためて自分・自社を見直すことができ,光が見えてきたという感動の声です。当事務所は,事業者さんと一緒に悩み,事業者さんと一緒に新しい展望を開くことに挑戦しま す。

うちは国が出す条件をみたすことができるのだろうか,うちみたいなところが国の認定なんてだいそれたことができるんだろうかと,不安になるかもしれません。

当 事務所は,まず事業者さんを訪問し,ヒアリングをした上で,認定を得るためにどんな課題があるかをご説明する初回訪問を無料で実施いたしておりま す。三重県・愛知県・岐阜県を中心に,商工事業者さん,農林漁業者さんの,農商工連携,地域資源活用プログラム事業認定取得を支援します。

お問い合わせはこちら→魚野へ連絡

当事務所は,小規模企業,小規模事業者の支援を得意としております。

■六次産業化とは

■農商工連携とは

農商工連携とは,農林漁業者さんと商工業者さんが有機的に連携し,新しい取り組みによって新商品/サービスをおこなっていくにあたって,一定の条件をそなえた事業計画を国が「農商工連携」認定事業として認め,販路開拓の支援(販路紹介や補助金,低利子融資など)を行っていく政策です。

■地域資源活用プログラムとは

各県が策定した地域の産業資源を活用し,ある程度の販売実績のある新商品・サービスの販売について,一定の条件を備えた事業計画を国が「地域資源活用プログラム」認定事業として認め,販路開拓の支援(販路紹介や補助金,低利子融資など)を行っていく政策です。

農商工等連携と地域資源活用プログラム両政策の詳細については,以下の外部サイトもご参照ください。

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