告別式列席

昼前、南京大学時代の同級生4人と合流、葬儀会場へ。出席者は500人くらいか。

南京時代と変わらないおだやかな笑顔の写真を見上げながら、最後の挨拶。留学時代は年輩者としてや職業人としてのの落ち着きとあたたかさを皆に分け与えた人であった。

帰国後,妻子5人とともに暮らしつつ地元で要職を勤め、新居・新職場に移動したての突然のできごとで,ご本人・ご家族の気持ちを思うと悲しみでいっぱいになる。

衷心からご冥福と,ご家族に慰めのあることを祈りたい。

出張手配

前述の通り本日島原に出発するための準備。礼服から交通手段まで、あわてて手配す。夜行バスを捕まえることができ、夕方出立。

M先生の訃報

夜、南京大学時代の同級生,M先生の訃報が入る。同室で一年近く暮らし,色々とお世話になった懐かしい人。水曜日の島原での告別式に出席することにした。若くして亡くなられ,大変驚くとともに,非常な悲しみを覚える。

M先生は鍼灸の先生で,南京大学で1年間中国語を学ばれた後,華南でさらに中国鍼灸を学ばれ,故郷の島原で開業医をされていた。地元の名士として親しまれ,同業者の団体の役員をされるなど人望も厚く,とても温和な方だった。

同室で暮らす中,その人柄から毎晩のように日本人のみならず,各国の同級生が部屋に集まってきて,語り合ったものだ。面倒見もよく,求められて同級生たちに鍼灸の治療をよくしていらっしゃった。私も,風邪を引いたりした時に,お世話になったものだ。お酒に強いといいながら,白酒を飲んで翌日血を吐いたなどといって笑っていらっしゃったりもした。

今はともかくも,冥福とご家族への慰めがあるよう祈るのみ。

近所で火事

お昼過ぎ、近所で火事がありました。空気が乾燥してますねー。

証詞(あかし)

今日は教会学校を休みにしてもらって小牧に出張。小牧味岡伝道所にて証詞(あかし)。証詞(あかし)というのは、信徒の立場で神様から受けた恵みや信仰を得られたきっかけについて語ることです。原稿をそのうちここにも掲載します。

山火事

岐阜市内で山火事。うーむ、こんな都市部の近くで。ナポリ近郊みたい。

本日のぞみ園で施設のペンキ塗り。その帰り、桑名のマイカルを視察。うーむ、現代ファミリー向け百貨店とでも形容すべきか(陳腐過ぎ)。巨大なショッピングモー ル・エンターテイメント施設・豊富なデリカコーナー・あちこちに設けられた休憩施設・きちんと視線管理された什器・充分な駐車場…たしかにこんな店がぼんぼんできから、なかなか伝統的な商店街は太刀打ちできまい。商圏は北勢・尾張から三河に及ぶ(というのはパンフレットにこれらの地域からの交通案内が入っているから。しかしいくらなんでも三河には無理が無いかなー。有料道路まで使ってくる人がどれだけいるのだろう)。なぜか美濃は入っていないようだ。 設備内の中国料理屋にて小龍包を食べる。70点。

強風

現在、李鵬全人代委員長来日中。しかし報道はごく限られており、日本ではほとんどニュースになっていない。本件については後日まとめる予定。