支援先事業者さんが読売新聞に掲載されていました

愛知県岡崎市の老舗茶園「宮ザキ園」さんの6次産業化商品,「わ紅茶」が,読売新聞に掲載していただけたとのこと。

今朝の読売新聞に掲載いただきました。紅茶もワインと一緒で、産地や品種、加工などで農家それぞれが個性を活かせる商品だと思います。個性の違いを楽しんでいただけると嬉しいです…

Posted by 宮ザキ園 ( 日本茶と「わ紅茶」のある暮らし) on 2015年8月9日

宮ザキ園さんは発売前にクラフトのパッケージを検討していた頃から支援させて頂いています。3月にはニューヨークの展示会にも一緒に行き,海外市場開拓をお手伝いしています。親子三代にわたって紅茶と関わり,変化を続ける江戸時代から続く老舗茶問屋の活動,どのように発展していくか,楽しみです。

魚野事務所業務メモ

六次産業化がらみでまちづくりについて地元の有志が行政も巻き込んで話し合い中。プランナーの契約期間外なので,プロボノとして?の参加です。 http://t.co/bHFPyXGUnV

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2012/07/02 の魚野のつぶやき

  • 大手銀行を騙った詐欺メール受領。内容はセキュリティ上の手続きを促すもの。リンク先はタイに設置してあるサーバー,ログインを促す画面の言語は簡体字中国語。本文文面は日本社会で育った人が関わっていることは間違いなさそうな滑らかな日本語だが,Made by Japaneseとしては杜撰。 00:50:47, 2012-07-02
  • Business Model Generationが米国Amazonから到着。日本での訳本の表紙はすこしカジュアルなつくりですが原書はアート系。ちなみに書店で目にした方が多いであろう訳書はこちら→ http://t.co/LQhEuXGs http://t.co/hzwZsklw 10:04:40, 2012-07-02
  • 愛知県診断士協会の理論政策更新研修受付が本日から始まりました(会員のみ;非会員は7/10から)。魚野は第1回 7/26(木)に6次産業化の支援の話をさせて頂きます。申し込みは診断協会のオンラインサイトから→ http://t.co/uvZQpqfz 11:53:12, 2012-07-02
  • The Profit Zone p.47まで読了。ローカルビジネス,スモールビジネスに即したモデルとは少し違うかなと思いつつ,残りは明日に。 23:52:12, 2012-07-02

2012/06/19 の魚野のつぶやき

  • 東海農政局が今年度の6次産業化プランナー候補者を募集中です。7/6まで。昨年度のプランナーやプランナー候補応募不要。→ 東海農政局/東海地域における平成24年度6次産業化プランナー候補者の募集 http://t.co/vhdoTuOQ 06:02:05, 2012-06-19
  • 今年はプランナーは農政局に申請,サポートセンターに登録,サポートセンターのマネジメントのもとに活動という形になるようです。サポートセンターは3県とも昨年と同じところが受託したんですね → 東海農政局/平成24年度6次産業化サポートセンター http://t.co/VMinF7to 11:53:05, 2012-06-19
  • Appleだったらカバーを透明にしてキーの枠を液晶で表示,押すと微妙に物理的な変化で押されたことをユーザーにフィードバックする機構を組み込みそう。 形状ももう一工夫できる筈。MSのタブレット「Surface」 – @IT MONOist http://t.co/0MXVtM2g 23:52:08, 2012-06-19

2012/06/04 の魚野のつぶやき

  • 4月からNHK R2の中国語・英語・イタリア語・フランス語の入門・応用講座を全部録音し,背景音楽として聴いていたが,他の資源に割く時間を確保するため,レベルアップ中国語とビジネス英語に絞り込むことに。香港絡みの仕事に焦点を当てる為の措置。 http://t.co/owfJCTgS 06:02:05, 2012-06-04
  • 香港の事業者さんとオンラインで打ち合わせ中。 13:52:38, 2012-06-04
  • 香港との打ち合わせ終了。skypeのチャットを使ったので,やりとりがそのまま議事録になるなぁ。FBのグループに転載します。 14:20:31, 2012-06-04
  • 拠点都市だけだろうけれど,アジアにクール便も含め,翌日配達っていうのはすごいな。沖縄活性化の意味でも意義深い取り組み。日経朝刊 → http://t.co/VKUT0S1A 15:29:06, 2012-06-04
  • 足助のギャラリーで企画展。 http://t.co/jEUYoy7f いってみたいなぁ。でもまだ今年の6次産業化プランナー業務が始まらないんだよなぁ。 16:14:29, 2012-06-04
  • RT @kazenotobira: おお、仙台の月食ライブ! (live at http://t.co/VofTbPB6) 20:44:39, 2012-06-04
  • WWDC2012の初日,Apple Campus Storeは12:00からの営業になっている。基調講演が終わったら何かしら発売されるのかな? FAQs – WWDC – Apple Developer http://t.co/3a7vfTPO 23:52:05, 2012-06-04
  • 哈日族ですね。「日本流行文化在台湾」をググってみてください。 RT: @usuitakashi: 台湾は華日族に象徴されるように親日的感情が市民文化にまでシームレスに根付いている。いま、この台湾のいわゆるおたくな人たちの人数と消費性向を知りたいです。 23:55:24, 2012-06-04

2012/06/01 の魚野のつぶやき

  • かなりの部分は共通体験があるなぁ。会社員時代は成果や自己アピールに関心がなかったけれど,それは周囲とのコミュニケーションの型が一致しない為にやりにくいってことで逃げていたのかも。Diamond 留学経験者と日本の上司はわかり合えるのか → http://t.co/sDNVudaZ 00:33:40, 2012-06-01
  • 2015年山口市で開催のボーイスカウト世界ジャンボリーで環境・平和・開発の学習。コンテンツ豊富な日本らしい大会だね。中国新聞の記事 → http://t.co/PClxOJ8Y 18:45:09, 2012-06-01
  • 2012年度第1回目の6次産業化認定について,報道発表がありました。今回,愛知県,三重県は認定件数少ないですね。特に三重県は1件とかなり寂しい。 農水省のサイト → http://t.co/43NQ4ceC 19:13:55, 2012-06-01

農家が直売所を始めたら考えたい5つのこと

2011年度6次産業化プランナーの魚野です。こんな書き出しなのは,プランナーがまずは2011年度単年度契約で始まり,2012年度はまだ募集時期すら公にされていないものですから…。

昨日は以前イベントで知り合った農家さんの直売コーナーをのぞいてきました。いろいろと偶然が重なり,びっくり。

お尋ねした時はたまたま総合化事業(いわゆる6次産業化)の事業認定申請をお手伝いさせていただいた事業者さんがそこにいらっしゃってて,魚野のうわさ話をしていたそうです。で,まさにその直後に魚野がMiniで現れたのでびっくりしていたとか。こちらも打合せいて行ったわけではないので,そこでお二人にお会いできるとは思っていませんでしたらか,嬉しい偶然です。

もうひとつ。お訪ねした農園のご当主は以前,会社勤めをされていて,農業に転身されたのですが,元の勤務先は私がブログを読ませていただいている,高校の先輩(といっても直接の面識はないですが)の社長さんのところでした。

さて,せっかく直売コーナーを訪ねたのだからと,現場を見させて頂きました。よくある6次化・直売での目に付く要改善点がここにも。

1.直売所に簡単にたどり着けるように情報発信しよう
農機具置き場の空き地にテントを広げ,この春から直売を始められたと聞いていたのですが,住居ではないのでウェブに掲載されている住所を入れてもカーナビで検索できない。地図をウェブやちらしに入れましょう。

2.遠くから見ても,直売所の場所がわかるようにしよう
人が立っているだけではあらかじめ買おうとして来る人しか来てくれません。車で移動しながらでも何かあるなとわかる,看板なり,のぼりなり,を備え付けましょう。リピーターだけでなく,新規のお客さまをつかむために。

3.お客さんが何を求めてくるのか,把握しよう
農家の直売所にやってくるお客さまは,いろんな目的や思いがあって,そこで買われていきます。安全・安心な顔の見える農家の農産物がほしいのか,若い農家と話をして元気を貰いたいのか,スーパーより近くて便利だからか,他にない品目や加工品があるからなのか…。それがわかれば,そこに磨きをかけてゆけます。

4.自分のストーリーを用意しておこう
魚野が関わっている農家さん,けっこうあちこちのマスコミに取材され,報道されています。記者さんたちも,視聴者に受ける番組作りを目指しますので,伝わりやすいストーリーやこだわり,特徴を求めて取材してくれます。お客さんに関心をもってもらうためのトークにもなります。販売を誰かに任せることもしやすくなります。

5.農業のポリシーを大いに発信しよう
他にないことをやっていらっしゃるのは,外から見ると,おもしろいです。なぜそういうこだわりになったのか,実際,やってみてどうだったかなど,ついつい聞きたくなるものです。ぜひ,話のきっかけづくりのためにも,農業のポリシーをいろんな場,形で発信しておきましょう。

番外編.結論から話そう
説明を求められると長々とこれまでやってきたことを話し始めてしまうことになりがちですが,結論から話し,詳細や枝葉を付け加えていくという話し方だと,相手の都合でいつでも話を切ることができます。伝えたいことを早めに伝えておくことが大切。

お訪ねした農園さんのレタスを食べながら,今,このブログを書いています。うまうま。