[日記]雑記

今日も礼拝にも出ず、ひたすら仕事環境の構築。ふりかえってみると、11月のバザーの後に1回出て以来、ずっと欠席していることになる。

妹よりメール。実母とけんかしたとのこと。めずらしいこともあるものだ。

明日はラジオで日中韓の青年の交流を取り扱ったラジオ番組があり、ちょっと期待している。

[日記]移動の達人には及びませんが

敬愛する「移動の達人」先輩には及びませんが,本日はめずらしく朝から晩まで作業や打ち合わせと移動の連続でした。午前中から午後にかけてはパソコン運用上の問題の相談とメンテナンス,診断士仲間による国際ビジネス研究会の打ち合わせなどなど。雑誌投稿の進捗報告から調査事業の企画,はたまた早くも忘年会の日程調整まで。夕方は教会に顔を出して遠来のお客さんたちの様子を伺い,簡単にPA機器設定のチェック。帰ってからは講義ノートの準備。

なかでも一番しんどかったのは,飛び入り参加したトーンチャイムの演奏練習。30年前の五度鍵くらいしか知識しか無く,譜面は初見,楽器は10年以上さわったこともないという状態でいきなり。八分音符まではなんとかなりますが,スタッカートだの和音だのはいり始めると,さすがにリアルタイムでの音譜の理解がおいつきません。練習の足を引っ張って,ご迷惑をおかけしました。

明日は聴く側だから安心とはいかず,中国からのお客さんとのやりとりもある。教会,宗教用語は簡単に予習したが,そういえば音楽用語はまだだった。今晩,ちょっとだけ追加記銘しておくことにします。

それにしても,いったい何屋さんなのやら。

[日記]単語カードをつくるかな

来週の日曜日,少し中国語を使う様なことになりそう。教会に関係する方がつれてくるとのことで,教会関係の英語と中国語の語彙をこの機会に増やすべく,今週は単語カードを作ることに。

離任

牧師から勧められたのを期に,今日からしばらく教会学校の担当を外れることにする。復帰時期は未定。

神戸の準備

晴れ

午後のぞみ園に立ち寄り,K夫妻宅へ。Mさんよりコンピュータの動作順調とのお礼。夕食をご馳走になる。車を交換。

ふれあう

晴れ時々曇り

本日は野並キリスト教会・野並のぞみ園の創立記念礼拝。奈良佐保キリスト教会牧師・愛の園保育園園長の柴田宏牧師を迎え,「最大のもの」という題のお話を伺う。聖書の箇所は愛の賛歌とも呼ばれるコリントI:13。非常にわかりやすい話し方で,30分以上にわたる話を出席したこどもたちもちゃんと聴いている。

柴田先生曰く,私たちの希求すべき「最大のもの」とは神の愛,無償で与えられる愛。ひとのありようを無条件でそのまま受け入れる愛。

礼拝後,こどもたちと遊び,食事。教会に足を運んでくださる方が増えたのは喜ばしいこと。また,のぞみ園に関わる人たちと教会に関わる人たちとの接点が増えたのも幸先のよい印と思う。

午後,K先生,I兄,K先生のお友達,Imさんとお茶会。のぞみ園の状況や,ベトナム旅行の話,I兄のボランティア活動への関わりなど2時間近く歓談。

教会に戻ると,教会学校のこどもたち二人がまだ遊んでいた。遊び道具を一緒に片づけながら,少し話を聞いてやる。

夕食はI兄と。近況と喫緊の課題に関する話を聴き,いくらか意見を述べる。

帰宅後,L君依頼の論文精読。内容は把握。但しいくつか誤りと思われる点が気になる。某学会の論文集なのでそれなりの批評を経ているはずだと思うのだが。

神戸の準備

曇り時々晴れ

うーん,自分のiBookで作業していると,非常にいらいらしてしまう。早いiBookが出てしまったので,無意識のうちに買い替えたいと思っているんだ ろうなぁ。理性的には無職の身で何を考えているかというところ。ただ,私にとっては仕事の道具なので,満足の行くものをつかいたいもの。

今度の日曜日は幼稚園・教会の創立記念日で,記念礼拝をします。時間は10:30から。教会へはのぞみ園のサイトに地図が掲載されていますので,これをたよりに来てください。

明日は午後から神戸旅行アテンドについての打ち合わせ。

新iBook

雨のち晴れ

おとつい,近所のパソコン店で新iBookに 触ってきた。メモリが200MBもないのに,Finderがもたつきなく走っている。いいなぁ。教会に持っていっているPBG4はメモリを500 MB超にしたらもたつきがなくなったが,自分用のiBook(DualUSB)は,一つの動作をするごとに何か引っかかっている感じ。今更OS 9に戻ることも出来ないし,買い替えしかないのかなぁ。そうなると無職の身分では新品は無理だから,次回のリニューアル時に職に就いていたら今回の新型を 中古で買うのが手かなぁ。条件が多いなぁ。

今日は教会で,先日行われたバザーの反省会。今後のバザーのコンセプトはただ単に安い物,よいものを売っているというだけでなく,関わる人(準備・販売・サービス・片づけ・購買・支 援…)がそのひとのもてる力を活かす場をバザーに見いだせるようにもっていければと思っていたのだが,そう思っている人が外にもいたという発見がうれしかった。世間では,モノを売る時代から体験を売る時代へとか,こころの時代とかいっているけれど,なるほどこれがそうなんだろうなと思う。

2002年バザー

晴れ

本日はバザーのため,終日のぞみ園。

天候に恵まれたバザーがおわりました。

今年もたくさんのかたがたのいろいろなご協力をいただき,ほんとうにありがとうございました。

準備や撤収作業にあたられた皆様,お客さまのお相手や商品のやり取り・お金の管理をして下さった皆様,隣近所やお知り合いに呼びかけて下さった皆様,足を運び,お金を出して商品やサービスを買っていただいた皆様,こどもたちの安全を見守って下さった皆様,懐かしい顔に会いにきて下さった皆様,わざわざ遠くから駆け付けて下さった皆様,感謝します。充実感を味わっていただけましたでしょうか。ご満足頂けましたでしょうか。

プロではないわたしたちがすることですから,至らない点もいろいろあったと思います。でも,いろいろな力を持った人があつまることで,こんなにも多くのこと,大きなことがやれるんだなぁと毎年思います。

今年の経験や楽しかったこと,苦しかったことを知識として共有し,みんなで知恵を出し合って,また来年以降に活かしていければいいなと思います。

とにもかくにもお疲れ様でした。