12th Nagoya Profession English Book Club was held

In 4th June, Wednesday afternoon, the 12th Nagoya Profession English Bookclub was held in Nagoya.

This time, we discussed under the theme of Abenomics evaluation.

In the first half of the program, we read and talked about in each paragraph of the article the moderator specified, ‘Hope in Japan That Shinzo Abe’s “Abenomics” May Be a Cure’ ( http://www.nytimes.com/2013/05/21/world/asia/hope-in-japan-that-abenomics-may-be-turning-things-around.html?pagewanted=all&_r=0 ) issued in NYTimes website.

In addition, in the second half, while citing impact of Abenomics, we continue talking to organize our opinion in so-called pro / con format.

Many comments were presented and finally, we found variety of viewpoints were included, such as the point of view of people’s lives and perspectives of government-run. Of course we know it is not well organized, but running out of time, it was with the results of as shown in the photograph.

Thank you, Mr Yusei Yamazaki and Mr Masahiro Kunishima, for attending the anniversary meeting.

Well, I found that there are differences between actual programme and the original schedule we planned in march. So we have to adjust date and moderator for the next meeting. I will ask you in several days for the next date after asking Mr Toru Oda for his participation as a moderator for the next meeting.

Thank you.

Kentaro Uono
Representative
Nagoya Profession English Book Club

2012/09 貴州省出張を終えて

尖閣諸島の国有化を発端として日中関係が軋む中,中国西部の消費市場の現状と将来を知るため,2012年9月8日から12日まで貴州省,12日から13日は北京市を訪問し,現地で様々な活動を行った。日本から見ているだけではわからない現地の人々の考えや活動を見聞きし,多くの発見があった。酒類博覧会の報告は別途稿を改めることにし,ここでは現地での魚野の活動と,それによって得た知見などを差し障りの無い範囲で紹介したい。

貴州省・貴陽市の現況紹介

貴州省は四川省,広西省,重慶市などに囲まれた,中国でもっとも貧しい地域のひとつであるが,また一方で,豊富な森林・水資源,投機の対象にまでなっている国酒茅台酒の産地,あるいは夜郎自大という言葉で知られる野郎国があった場所としても知られている。中国政府は国内格差の解消を目的として貴州省から広東省などへと送電をするプロジェクトがあるなど,西部大開発の対象地域のひとつである。今回の出張のきっかけは貴州省の省都,貴陽市で開かれていた国際酒類博覧会の開催であるが,これも,中国中央政府の主催の形をとっており,西部大開発政策の一環といえよう。

貴陽市は周囲を山岳に囲まれ,周年,日本でいう春から初夏のような気候である。気温が30度を超えるようなこともなければ氷点下を下回るようなこともなく,避暑地,避寒地として過ごしやすい場所だ。但し,熱帯性気候らしく夏は曇りがちで,すっきりした雲ひとつ無い過ごしやすい夏というわけではない。貴州省は前述のとおり,野郎国として独立していた期間もあるが,近代以降は概ね中国歴代朝廷・政府の支配下にあった。

水資源が豊富であることは,アジア第二位の滝があることでもわかる。森林・山岳地帯は未開発の場所だらけであり,ここに水力発電所をたくさん作り,電力が不足しがちな広東省などに送電することで,当地の経済成長につなげるという計画があるとのこと。また,貴陽市周囲は市政府をはじめとして不動産開発が未だ相当盛んであり,現在の人口規模の数倍の収容人数を想定した住宅が建設されている。このプロジェクトについては滞在中,周囲の政府関係者や民間人士に何度もそれほどの需要があるのか,誰が住むのかと聞いてみたが,納得のゆく説明はなく,バブル期の日本に近いという印象を持った。

もっとも,貴陽市旧市街は山間の盆地を埋め尽くしており,郊外に市政府を移動させてその周囲にもニュータウンを建設し,省内の農村部から労働者を吸収することでさらに市場を大きくするという話は労働力を吸収できる基幹産業がいくつか育っていけば可能わからないでもない。候補としては,観光サービスくらいしか思いつかないが。

貴陽市・貴州省の普通の人々の暮らし

今回の出張の目的の一つは,中国でもっとも乏しい地域の一つである貴州省での暮らしの現状がどのあたりに迄到達しているかを自分の目で確かめることにあった。別稿では貴陽市の富裕層の暮らしにも触れているが,あくまでボリューム層である一般の人たちの暮らしを知るべく,いわゆる市場にいってみたり,ニュータウンのショッピングセンターを訪ねたり,郊外農村部を訪ねたりした。

貴陽市市内では,大学教授といった階層なら自動車を保有しているし,市内をゆく自動車運転手には若い女性が一人で自らハンドルを握っている姿も多々見られ,自営業者や経営層くらいであれば自動車を保有するほどの豊かさがあるようだ。

市内は坂道が多く,自転車の利用は少ない。圧倒的に多いのは電動バイクで,街を歩いていると音もなく近づいてくる。荷運び三輪車も電動のものが多く,日本とは別の形の,文字通りのモータリゼーションが進んでいる。中国では市内移動が多いことから,電動車でも十分需要があることは聞いていたが,それを実感した。

食事は伝統的な中国料理が圧倒的で,旧市街部では喫茶店,和食・洋食レストランはほとんどみかけなかった。市内移動で気がついた唯一の外食レストランは郊外ショッピングセンター内のケンタッキーとケーキ屋くらいであった。もちろん市内を探せばあるのだろうが。むしろ,狭い道路に連なる食材や定食を提供する昔ながらの市場が目立つ。

着ているもの,身に着けているものは,かつての社会主義時代ほどではないものの,やはりシンプルで,中国大陸らしい地味なファッションという印象。女性も化粧はしていないように見える(この点,魚野は詳しくないので薄化粧なのかもしれないが)し,髪も,ストレートが多い。カバンなど持ち歩くものについては,市内では例えば農村から農産物を売り歩きに来ている農民は竹の背負子や農村でよく見かけるプラスチックの袋などを持っていることが多い。ホワイトカラーは一部,ブランド品を持っている。

こうした観察から,自分なりの結論としては,事前の推測通り,中間層を対象として海外の食品やファッション関連商品・サービスを持ち込むのはやや時期尚早という印象。変化は速いと思われるので,定期的調査は必要だろう。一方,富裕層開拓については,市場規模からいっても,現状の販路網がほとんど無い点からいっても,他の地域も対象とした通販か,人脈を介したネットワーク販売のような既存流通とは違った販売網が必要なようだ。

貴州省の醸造関連産業

中国で茅台酒は国酒扱いである。国酒というからには外国からの賓客が来ると,茅台酒でもてなすのに使われるということ。wikipedia-Jの茅台酒解説ページには,田中角栄やニクソンがもてなされたとある。高粱を使った白酒の一種だ。蒸留酒であるために悪酔いはしないと言われるが,香りがきつく,個人的にはアルコール成分以外の物質もかなり入っているのではないかと思う。また,留学生時代(1980年代後半)や会社員時代(1990年代),白酒を大量に飲んで吐いたり二日酔いになっていた同級生や同僚・先輩を多数見ており,翌日に残らないというのは言い過ぎではと思っている。

閑話休題。今回視察した博覧会では,茅台酒の派生商品(醸造技術が異なる白酒)を複数目撃した。貴州省の,名前も聞いたことのないような地方にも白酒醸造技術はあるようで,しかも最近の茅台酒ブーム—投機の対象にまでなっている—に乗じて新たな醸造商品の開発・発売が盛んになっているようだ。

また,貴州省に住む少数民族,ミャオ族は,文化習慣が日本のそれとよく似ていると言われるが,その例の一つに日本酒とよく似たコメから醸造したお酒や,納豆によく似た豆の醸造品を街でよく見かけた。製造箇所は不明。今後,調査してみたいところだ。ミャオ族の食は外国人が行くようなレストランではあまりお目にかかることは少ないようだが,今後,観光業が盛んになれば,こうした地元特産品が脚光を浴びることもあろう。

※今回の出張の帰途立ち寄った北京では,地下鉄車内などで度々白酒の匂いを感じた。持ち運んでいてこぼしてしまったのだろうか。まだ気温が高かったせいもあるが,こうした高額商品を持ち歩く人が多いことが示唆される。

おまけその1-北京滞在

今回の出張では帰途は北京経由だった。事情があって1泊することにし,留学生時代の思い出の場所を訪ねることにした。とはいうものの,もう25年も前,わずか1日ほどしか滞在しておらず,記憶に残っているのは北京飯店の外観くらいである。

宿泊は前門の近くの四合院を改造した安宿にした。個人経営であり,シャワーとトイレ,洗面所が一室になり,寝室の窓は内庭側しか開いていないところであるが,値段の割には駅や前門大街にもそこそこ近く,いい感じであった。

前門から王府井まで地下鉄で移動し,北京飯店を見に行った。1階のロビーはかなり改装されていたが,車寄せなどは以前のままで,ここでタクシーをひろったなぁと感慨。王府井は全く記憶に残っていなかったが,北京飯店の角から王府井書店が見えたので,早速いってみた。当時は留学生の同級生と一緒だったのでおそらく書店はいっていないが,今回は一人旅,気兼ねなく本屋を楽しめる。

マーケティング書コーナーや中国語工具書(工具書とは辞書などのこと)コーナーをじっくり見て回る。看板にはいまだ「内部書店」の表記があり,興味をそそられたが,さすがに今回はカバンを引きずっていたため冒険はしなかった。

おまけその2-中国国際航空の旅

往路は上海経由,帰途は北京経由で,中部国際空港(セントレア)と貴州空港を往復した。いずれも中国国際航空(CA)の運行で,海外線は全日空との共同運航便だ。CAはスターアライアンス加盟のため,全日空のマイレージを貯めた。相変わらずエコノミーだったが,座席のクラスは初めて見るU。Yと何が違うのか興味をそそられたが,これはまだ未調査。機内の座席の広さは国内線も含めてピーチよりは広い。食事は,見た目や統一感などの点で日本の航空会社のそれとは比べるべくもないが,味そのものは以前の民航時代に比べたら激変した。これならば,日本の航空会社を使って高いお金を払うよりは,CAで十分ではないかと感じた。ただし,遅れがあるのは相変わらずで,往路は名古屋発上海経由が30分の遅れ,帰途は貴陽発北京着が30分の遅れ,北京発名古屋着が1時間の遅れであった。

帰途,隣り合わせたのは魚野が卒業した大学に交換留学生として向かう中国人学生。学部・専攻コースまで同じで,たまたま読んでいた温州人の本がきっかけで話をしはじめ,3時間,ずっと英語(と時々魚野は中国語)で留学のことや日本社会のことを話していた。こういう偶然もあるものなんですね。

終わりにあたって

今回の貴州省出張では,中国の未開発地区の都市部の現状を調査してきた。概ね事前の推測通り,外国産品を買うような層は少なく市場は小さいものの,経済発展は著しい。ただ,その発展が官主導の不動産開発によっている点が気になる。

日本産品をいますぐ輸出するのは労多くして益少なしと思うが,引き続き,定期的に調査していきたい。また,周縁の重慶,四川省,広西省などまだ一度も訪ねたことのない地域も,いずれ調査してみたい。

[日記]単語カードをつくるかな

来週の日曜日,少し中国語を使う様なことになりそう。教会に関係する方がつれてくるとのことで,教会関係の英語と中国語の語彙をこの機会に増やすべく,今週は単語カードを作ることに。

試験三昧

6月は試験三昧。TOEICやら実用中国語検定やら,黙々と仕事をこなしつつ,とにかく週末になると試験を受けていた。

いくつか受けた試験の中で一番印象に残っているのは、同時受験者3名という試験。そんな人数で試験が成り立つのかな、これからもつづくのかなと余計な心配 をしてみたり。もっともこの試験は,事前に考えていたほど簡単ではなかったので,そんなことにかまわずもう少し精進しなければならないのだけれど。

また別の試験は、後日、指導していた学生も受験していたことが講義後の雑談で判明。受験会場も同じだった。専門外の分野の試験なので学生と成績を比較する のに何も臆することはないのだが、結果が出るのがなんとなく楽しみでありつつもちょっとどきどきするのは,やはり学生と講師という立場の違いを意識しすぎ だろうか。

趣味でやっている元同級生の裁判支援、ただいま控訴審の準備書面を書き上げる手助けを行っている。普段の大学の講義では知識の多寡もよりも説得力が鍵に なっているよと学生を指導しているが、そういう机上の信念・論議が準備書面をいかに説得力あるものに仕上げるかという実戦で試されている。

もうしばらくすると,こんどは試験問題をつくる作業、試験監督業務が入ってくる。当面、試験からは縁が切れそうにない。

【追記】
今朝、もしやと思い調べてみたら、すでに TOEIC は結果がオンライン上で発表されていた。結果は前回と総合評価でのランクは同じだが、スコアはややアップ。前回からはほぼ6年経過しているが、その間の英 語に関わる自分の仕事での姿を振り返ってみると,意思疎通は問題ないが時々文法間違いが見られるなどという TOEIC によるBランクの説明はまさにその通りである。TOEIC 侮り難し。

ちなみに初回の受験は会社に入社したての1991年,前回・2回目の受験は診断士の二次試験を受ける前後の2002年10月。初回受験時のスコアは700 点を少し切るぐらいだったと記憶しているので,二期連続得点アップではあるけれど,今回の伸びは前回よりは鈍ってしまった。11年と6年という期間の長さ の違いの他に,一期目の会社員時代は中国語,英語、イタリア語をまんべんなく使う機会が多くていずれも鍛錬の機会があったのに対し、二期目はどちらかとい うと意識的に中国語に力を入れてきたということも影響しているのだろう。

ともかく今回の目標だった800点越えは達成できた。あと少しでランクA(非ネイティブとしては流暢に英語が使えるレベル)になれるので,次回目標はそこ かな。基本方針はイタリア語のレベル維持、中国語と英語は引き続き非ネイティブとしては最高レベルを目指して,日々実践。

【さらに追記】
昨日,郵便物でも結果が送付された。計測項目別の成績が出ていたが、読解は語彙以外はほぼ上位10%以内。これは確かに思い当たることがある。高校時代に 受験勉強をするのはいやだと,授業と,英語の雑誌を読むのに必要な単語以外は特に暗記しようとはしなかった—おかげで,英語は赤点をもらったこともあ る—のだが,あの時,クラスの仲間たちは結構英単語帳をつくったりしていた。

ま,これからやればいいだけのこと。弱点がはっきりしたので,取り組みやすそう。 2008/06/23

大学院に縁はなかったが

晴。風が強い

引き続き,組織開発の本の翻訳

社内報は見つからなかったが,確か評価内容に大学院云々という文言があったなぁとTOEICの公式サイトや送られてきた資料を見たところ,レベルB(730-860)がそれに相当するようだ。となると,おそらく前回もレベルBだったんだろう。

朝起きて今日は晴れかと思っていたら,午後には嵐のような天候になった。

運転免許更新

やや早いが,免許証更新をしてきた。

そういえばMiniのヒーターがまた効かなくなっていたわいと,帰途ラジエータ液を購入。補充してエンジンを回すとホースの接続金具あたりから染み出しが 見られる。原因はこれかな?

ついでにエンジンオイルのレベルを点検したところ,下限をかなり下回っていたのでこれも補充。業者に電話し,日曜日にオイル交 換・オイルフィルター交換がてら見てもらうことにする。そろそろ10年。いつまで乗れるかな?

あれ?前回のTOEICの点数を,630点と書いたなぁ。うーん,よく憶えていないということか。社内報を探さなければ…

TOEICの結果届く

先日受験したTOEICの 結果が届く。790/87.9。前回(1991年)は確か760点くらいだったと思うので,それほど変わっていないとうことになる。もう英語を仕事で使わ なくなって5年以上経っているので,下がっていなかっただけでもよかったかな。中国語検定の時と同じくリスニングはほぼ満点に近いがリーディングがそれに 比べてずいぶん低い(450/340)。リーディングで解き残しを10問以上作ってのこの点数なので,少し努力すればもっと上を狙えるかも。次回は860 点を目指そう!

自動車免許の更新をしてくる予定だったのだが,講習開始時刻の関係で明日に順延。

乗馬にいけない

晴れ時々曇り時々雨

午前中論文精読。要旨の書き下し。2時間のやっつけ仕事。

午後,大学にて論文解説。L君,私が身元保証人になっているL君の友人の二人を相手に,人間社会に共生するヒューマノイド型ロボット開発の課題に関する研究論文の内容を中国語と日本語をまじえて説く。何度でも繰り返すが,日本人研究者が書く「論文」は散文といったほうがいいくらいに論旨がとりにくいことが 多い。学者の考える力ってこんな程度?

ノートパソコンをL君に引き渡し。

自宅で夕食を自炊。食べた後すぐに眠くなり,横になる。体力が落ちているときの典型的な現象なのだが,身体を動かすことが億劫。こどもたちと走り回るのは 何でもないのだけれど,ジョギングなど始める気になれぬ。会費を払い続けているので乗馬にも行きたいのだが,なかなか時間がとれない。

日本語は難しい?

曇り時々雨

引き続き組織開発の本の翻訳。

午前中からL君のノートパソコンのOS入れ換え作業。アップデートでおこなったのだが,どうも挙動がおかしい。やはりレジストリやらディレクトリがぐちゃ ぐちゃになっているのが悪さしているようだ。思いきってディスクをフォーマットし,さらにしてWindowz2Kを導入。やっと安定。

そのL君から,友人の留学生が要約を口頭発表するのに意味が判らず困っているとのことで情報科学の論文の解釈について助言を請われる。日本人が日本語で書 いたものだが,一瞥したところ,ロジック展開がめちゃくちゃ+専門用語の使いすぎで,文意が非常に分かりにくい(いや,文意など無いのかもしれない)。こ れは留学生でなくても大変だろう。論文の筆者に「理科系の作文技術」を読ませてやりたい。明日午後にでも再挑戦。

TOEIC受験

本日TOEIC受験。終了時間を勘違いしていたため,最後の10問に取り組めなかった。これは前回の得点には到底およびもつかないかも。発表は約2週間後。

帰宅後,職務経歴書作成。