[日誌]MODxをアップグレード

こまめにアップグレードしている当サイトで使っているCMSのMODxを0.9.6.3にアップグレードした。アップグレードの仕方は本家Wikiサイト掲載されている(ただし,英文です)。

自分用のメモとしては,今回なぜかphpMyAdminのほうではデータのバックアップがとれなかった(proxyエラー)ので,MODxの管理画面からバックアップを実行。

ついでに,本サイトのトップページについて,いくつか見直しをした。

  • 左側サイドバーに掲載していたRSSをMODx側のものからブログのものに。
  • 昨日変更したトップページでのブログ記事の最新情報表示,デフォルトのテンプレートを変更して日付表示などの場所,表記を変えた。

さて,年末です。

[日記]聞き逃した…

昨晩,NHKで日中対話2008という番組を放送するということで知り合いにも知らせたりして期待していたのだけれど…うっかり仮眠をとったらしっかり翌朝まで寝てしまいました。その知人にも総合テレビと勘違いされて,結局どちらも聞き逃し…。自転車で走り回るようになってから目覚まし無しに朝起きられるのはいいんだけど,まだ馬力はついていないようです。

中国での流行語をとりあげるということだったので,おそらく,「80后」や「人肉捜索」なんかがとりあげられていたのでしょう。どなたかおききになったかたがいらしたら,教えてください。

ちなみに80后とは,1980年代以降に生まれた世代のこと。一人っ子政策が始まり,経済も豊かになった時代に育ったので,それより前の世代と価値感などが大きく違うといわれています。

人肉捜索とはおどろおどろしい感じですが,人力捜査とでも訳せましょうか。インターネット内で匿名の人たちが特定の人物(軽犯罪をおかした人だったり,道徳にもとる行為をしたという口実でネット上に情報が掲載された人)についていろんな人が各々探してきた情報を公開してしまうことです。

人肉捜索については日本でも匿名掲示板(実際にはそうは問屋はおろしませんが)を発信源に時々話題になってます。情報を転載したり,いたずら電話をしてみたり,騒ぎを大きくして楽しんでいる輩もたくさんいます。

いずれにしても私刑を,しかも匿名の人たちがするというのは許されざるべき行為であり,恥ずべきことと思いますが,価値感も社会制度もかなり違う両国で同じようなが行われるのは,両方とも公共の場での道徳や政治体制という名のしばりによる閉塞感が強い東アジアの両国らしいことだとも思います。

【追記】

別のページで「人造美女」,「手機」もとりあげられると書いてありました。人造美女はともかく,手機はそれこそ90年代からあるんじゃなかろうか…。

【再追記】

そういえば,山寨という表現も頻繁に目にします。山寨とは政府に反抗し,山に立てこもるための砦という意味で,流行語としての意味は,アングラとか,裏版,勝手版,非公認版といったところです。政府の統制がききにくくなって,ますます価値感の多様化が進んでいる中国らしい流行語です。

[日記]本サイトとブログサイトの連動

長らく代わり映えのしなかった本サイトの方に新しいスニペットを導入し,ブログ側の最新情報を表示・随時更新するようにしてみました。名刺や自己紹介時に本サイトを紹介するようにしていたので単ページのアクセスは比較的あり,中国法のページなどには比較的移動して頂けるのですが,ブログの方はどうもみつけにくいようなので。まぁ,タイトルだけで移動してもらうには,日誌・日記というくらいでは弱いでしょうからね。

使用したスニペットは pieX というもの。MODx公式サイトのトピックスはこちら,作者さんのサイトは,現時点での最新版0.7の説明がこちら,関連記事一覧がこちら。MODxの世話係をされているmeguさんによる説明はこちら。但し,テンプレート周りに変更がありますので,作者さんのこちらの説明を参照のこと。独自のテンプレートを追加する場合はチャンクを作ってこれを指定する仕組みです。

このスニペットはSimplePie なるライブラリを利用し,RSS の取り込みを実現するスニペットです。つまり,WordPress が自動で作ってくれるブログのRSSを,同じサーバでわざわざRSSを介して処理しているというわけ。まぁ,更新頻度は多くてもせいぜい一日数回だし,アクセス数もそこそこですから,当面はこんなもんでいいでしょう。

[日記]年賀状用住所管理ソフト覚書

Windows 用

  • 宛名職人2009…購入してすぐに使うのをやめた。Mac用の宛名職人で作ったデータが読み込めない。UIが直感的・標準的でない。ex. 欄名をクリックしても,並び替えがされず,ダブルクリックすると欄が先頭に移動する。

Mac OS X 用

  • 宛名職人V12…評価できず。
    • 昨年までこれで処理してきたが,今年は起動できず。正規のユーザーなのだが,MacBookへのアプリケーションの移動で登録データを引き継げなかったらしい。
  • 宛名職人V15…試してみたが、いろいろこれにも問題があるとはいえよほど宛名職人2009よりましだったので,二重投資で無駄になるとは思いつつ購入決定。同じ名前のソフトでなぜにそんなに使い勝手が違う!?
    • アップデートについて。今時のソフトならアップデータのダウンロードサイトを開くだけでなく,自動でダウンロードからインストールまでやってほしい。
    • 一定の操作の順番を強いていながら、それをわかりやすく提示できていないなど、Mac用ソフトの基本が守れていない。

[日記]FirewireドライブのTime Machineデータを移す

idiskを実験的に使い始めて急にデータ量が増えたため、少し余裕のあったタイムマシンバックアップデータ用のディスクが逼迫し、データの引越しをすることにした。現状はFirewireにつながった2パーティションにわけられたIDEディスクに格納されている。

そもそもタイムマシン用のデータが引越しできるなどという情報はアップルの公式サイトやヘルプでは簡単に見つけ出すことができず、「バックアップを別のディスクに引き継げる?」なるMacPeopleの記事データを最近ようやく見つけたところである。

まずはじめにTimeMachineの機能をオフにする。コントロールパネルでスイッチをオフにすればOKだ。自動的にFinderで表示されるディスクの色も青色系からオレンジ系に変化した。

次に,ディスクユーティリティでバックアップディスクをイメージファイルに変換する。我が家の環境の場合,いきなりイメージファイルを作ることは出来ず,ディスクユーティリティーでバックアップディスクとして使っていたドライブをアンマウントしてやらないと,すぐにイメージファイルづくりがエラーでストップした。アンマウントしてからイメージファイルを作成した所,300GBのディスクのイメージづくりにほぼ一晩を費やしていた。これは,イメージファイルの格納場所をネットワーク越しのNASにしたことも影響していると思う。うちは,いまだギガビットイーサにはなっていない。

その次はイメージファイルから,新しくバックアップの保管先にするディスクへのデータの復元だ。これもふたつほど工夫が必要だった。一つは,復元するイメージのスキャンが必要だということ。このスキャンが何をして,何の意味があるのかは未調査である[1. 調べたところ,ファイルの整合性の確認をするためのデータをイメージファイルに書き込んでいるようだ。2009年2月8日追記]が,ともかくこのスキャンをおこなうことにした。これも,ほぼ半日かけて実行された。

もうひとつは,復元の際にターゲットになるディスクの初期化オプションを選んでおくことだった。初期化直後のディスクなら問題ないのかもしれないが,今回は前述のスキャンをしていない段階で復元を試みたので,その時の失敗データが残っていた。ディスクユーティリティの出力するメッセージを見ていると,データの復元はブロック単位で行っているとのことなので,初期化直後のまっさらな状態が必要なのだろう。

復元そのものは数時間で終了したが,検証というステップが自動的に始まった。これは2時間弱で終了予定。

続きはまた後刻に。

結局、11時間かかってディスクの復元は完了した。バックアップ用に容量の半分だけ使っていたディスクのパーティションをひとつにし、今後は今までの倍の量をあてる。300GBあれば、あと数ヶ月くらいはもつだろう。次回の設備増強には多分、テラバイトのSATAディスクをRAIDで運用することになるのだろう。

[日誌]仕事納め

ここ7年ほど,24時間,365日が仕事であり,プライベートである自由業らしい生活を送ってきたが,今年,年末になってその過ごし方ががらっと変わってしまった。12月から独立行政法人の仕事を受けるようになって,月の半分(平日のみで考えれば,3/5)は組織の一員として仕事をしている。

今日はその法人の仕事納めの日。行政の出先機関みたいなものなので,役所のカレンダーと同じなのだ。

とはいえ,まわりを見てみると,ほとんどの人が,通常のように仕事をしている。仕事納めの日は半日で終了,お昼にあいさつがあって,午後は解散という以前の職場とはちょっと違った。

もっとも,景気が一気に冷え込んでいる中で,中小企業の支援機関としては年末年始も気を緩めている時ではない。直接資金繰りを応援するような部署ではない(所属しているのは地域活性化支援事務局)ので正月休みに呼び出されるようなことは無いが,この仕事できちんとした成果をどんどん出していきたい。冬休みはそのための仕込みの期間として使う予定。

[日誌]中国情報交換会

というほどの大げさなものでもないかもしれませんが、留学生2名、元留学生4名その他総勢10名で開いた食事会、情報交換会兼忘年会に参加してきました。マスコミ関係者や現役の学生、中国貿易企業の経営者など多彩な顔ぶれで、一部はもう15年くらいの長きに渡り、交際させていただいております。

経営戦略や人生戦略の転換を図っている方々とディスカッションしたり、アドバイスというほどのものではないですが、何かしら意見を申し上げたりといった診断士らしい話、新連携・地域資源・農商工の地域活性化三事業の紹介や意見収集といった所属機関のための話、いまどきの学生の実態など講師業の話など、今回はめずらしく話しをするほうが多く、時間がたつのもあっという間でした。

2年ほど中国にはご無沙汰してしまいましたが、今年は一度はいってみたいなと刺激を受けて帰ってまいりました。

[日記]冬至の日に

久しぶりにガソリンと灯油を購入しにいったら,ガソリンは随分値段が下がっていた一方で,灯油はやや高止まりの値段であった。

当サイトのブログの部分を管轄するWordPressをアップグレード。いまどきのオープンソースソフトは便利なモノで,ものの15分くらいで作業が終わる。

lenovoのS10eは順調に稼働中。AppleのMobileMeを試験的に導入して事務所の会計データなどをどのパソコンでもネットにつながればいつも最新状態のものを編集できるという体制にしてみた。60日間の試験期間が終わるまでに,正式に契約するかどうかを決める予定。

もっとも,容量無制限,β期間中は無料というネットストレージサービスも登場しており,Googleのカレンダーやメールサービスと併せて利用すれば,そちらでもいいかもしれない。

以上,WordPressのアップグレード直後の試験もかねて,つれづれなるままに。

[日誌]久しぶりに研究会に出席

診断士仲間の研究会,愛知・食の安全研究会に出席,来年度の活動の打ち合わせ。

その中でISO22000の審査員資格講習を受講しよう,中国の農業の現状を視察しようとの話がでて盛り上がる。診断士らしい仕事をするための材料仕入としては重要なので,参加しようと思っている。

活動予定の話し合いがもりあがり過ぎたため,予定していたプレゼンテーションは資料提供に変更したが,結構手応えがあり,次回会合に再度詳しく話すことに。

診断士仲間の会合はやりとりが身のある内容で,参加しがいがある。独立診断士の他に会社員や銀行員の診断士仲間も出席しており,議論がちゃんと対話になるのがうれしいところ。

[読書]なぜ弁護士はウラを即座に見抜けるのか

企業の破産や再建を多く手がけたベテラン弁護士の手記。昨日、帰りがけに本屋に立ち寄り、購入した。薄めの本だからと就寝前に読み始めて2時間弱で読了、わくわくさせられた。現場や現物を重視する姿勢、経営者側の立場で臨みながら、従業員を大切にする気概に、なるほどこういった支援の仕方もあるのだなと思わされる。診断士も、業務によっては危篤状態の企業や、再起を図る企業にかかわることがあるが、筆者と同じように新しい発想、人を守るという発想を持ち続けたい。ちょこちょこ専門用語が出てくるので、企業会計や法律の勉強をしたことのない人には、多少ひっかかる部分があるかも。

なぜ弁護士はウラを即座に見抜けるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)