[日誌]担当交代

本日から農商工から地域資源に担当が変わりました。引き続き農商工の案件にも関わりますが、今年度新たに案件を担当するのは基本的には地域資源です。

引き続き三重県担当ですので,お世話になる関係者の皆さんもあまりかわりませんが…。

[日誌]理論政策更新研修終わる

本日は中小企業診断士の理論政策更新研修。受講兼講義ということで,午前中から会場準備の人たちを横目で見つつ,音響・映像設備の点検・準備に没頭していた。

講義の内容は中小企業診断士が農商工連携とどう関わるかといったことがテーマなのだが,制度紹介や事例紹介に時間を割き,診断士の果たす役割は数分,プレゼン画面でとテキストへの言及で済ませた。

実際問題,更新研修に参加される診断士のうち,農商工連携にたずさわっているのは1割もいないんじゃないかと思う。銀行関係者や連携拠点で業務を行っている方以外で関わっていらっしゃるのは,まだまだ例外的なところだろう。

だが実は,現場には診断士のニーズが大きいのも事実で、事業者自身が申請書を書いたり経営計画をたてるのに苦手意識を持っているところに、募集要項など公文書の読み込み,事業者からのヒアリング,助言,書き下ろしの技術を持っている診断士がいるとしたら,これは引く手あまたになる。

今日,話を聞いていただいた中には,実習の際に受講いただいた方々もいた。そんな中から、そんなビジネスチャンスをつかんでいく人がいるのかも。

[日誌]補助金説明会に参加

本日は中部経産局で開かれる農商工関係の補助金説明会に出席予定。その後,認定申請予定の事業者さんと,申請書の変更有無に関する最後の確認のため,面談をする。さて,結果は如何に。

[日誌]東京研修中

昨日より中小企業大学校東京校にて農商工PM研修受講中。今日はこれから少し散歩した後,研修前のグループディスカッションに参加です。

[日誌]大阪出張

本日は農商工連携の案件関係で,午後からのある制度の説明を聞くため,大阪に出張。ついでに,懸案となっている知人の知財プロジェクトについてアドバイス,情報交換を目的に,面会。

[日誌]更新研修講師打合せ

診断士は理論や政策の更新研修をしなければいけないが,今年はその講師を仰せつかり,本日は二回目の打合せ。テーマは当然,農商工。
設備の確認やら,プレゼン資料の作成,配付資料の手配など。なかなか面倒ではありますが,知識がちゃんと身についているかは他の人に話してみて初めてわかることですので,農商工の制度をふりかえるいい機会です。

[日誌]福岡へ

本日は福岡にやってきた。マリンメッセで開かれている食品産業創造展の視察と,徹夜までして間に合わせた内部会議資料づくりの疲れをとるリフレッシュを兼ねてのこと。

マリンメッセは海辺にあり,久しぶりに潮のにおいを楽しんだ。この感じ,イタリア,ビエトリ・スル・マーレにいた頃のあの淡い海の香りを思い出す。

展示会自体は,農商工の認定事業者さんが出展されていたこともあり,そのブースへの挨拶や,地元の食材や最新の加工機材で農商工につながるものはないかなという調査が目的で出かけたが,それなりの収穫だった。

それにしても、福岡は歩道が広いが,結構,自動車がそこに泊まっていたりする。2−3時間歩いている間に5回くらい,歩道に泊まっているのを見かけた。そういう文化なのか?

JRの東海道線が人身事故で止まっていたので,自宅に帰ってから近所のスーパー銭湯に出かけた。知人とメールをやりとりしながらの一日だったが,N700の座席コンセントを使って充電したりしてなんとかiPhoneのバッテリーは一日もつ。でも、もう少し,もってもらいたいねぇ。

[日誌]3カ所掛け持ち

本日は三重県の商工会議所で農商工の制度紹介を講演でしたのち,とんでかえって大学での講義,引き続いて農商工の申請予定事業者さんの所へいって,申請書のブラッシュアップと事業戦略の検討の予定。

気を入れてかからなくては。

[日記]ランチョン

本日は農商工連携事業の申請予定の事業者さんを支援を頂いているアドバイザーの診断士のM先生を昼食にさそい,申請内容について1時間近く議論。あいにく事業者さんが海外に出かけているので,実際の申請書の校正はできないのだが,その間でも課題の概略をあぶり出すことで,事業者さんが帰国されてからの活動の指針になるだろうと思い,じっくりと話し込んでみた。

単に申請書のみてくれだけよくすればよいというのではなく,農商工連携の認定をとるためにはやはり,事業として成り立つのかどうか,が問題になってくる。国の認定や補助金の支援を得ようとすると,やはりそれなりに説明責任が求められるのだ。

でもまぁ,それが幸いして,事業計画の立て方や考え方を学び取ることが出来たと喜んでくださる事業者さんがいることも間違いなく,それはこちらとしても非常にうれしいところ。今日,話をしている案件も,そんなところなのです。

[日誌]再び南紀へ

再び南紀に出張に出かけてきた。農商工案件のサポートのためである。本日の感想は,南紀は美味しいものが多い,このことにつきる。

20090327 特急南紀で出張
20090327 特急南紀で出張