20150403 研究会に出席

本日は診断士仲間の研究会,グローバル・ビジネス研究会(旧国際ビジネス研究会)に出席してきました。昨年度から今年度にかけてのテーマは海外でのサービス業展開の支援。関係者である専門家の方2名,診断士仲間3名の計5名でビジネスアイディアについて,活発な議論が2時間繰り広げられました。

本日の段階ではこれまでの数回の議論を踏まえて固まってきた簡単なビジネスモデルについて,活用できる経営資源をどう利用するかというアイディア出しが行われました。参加した5名の背景がそれぞれかなり違うことから,それぞれの経験を踏まえた鋭い指摘がいくつも出され,議論が急速に深まり,事業の実現の見通しに対する印象も,ずいぶん良くなりました。また,参加者からも,たいへんよい議論だったとの感想が多くありました。

次回は連休明けの5月8日の開催を予定しています。

20130810研究会覚え書き

6次産業化プランナーとして商品企画や販路開拓支援を行う上では,流通構造や,流通関係各社の事情,消費者の動向は抑えておきたい項目の一つ。本日は内側から見た某コンビニ事情をテーマに診断士仲間が集まる勉強会に出席し,日頃から疑問に思っていたことや仮説をその道の専門家に聞いてみたり,仲間とディスカッションしてきた。以下,そのディスカッションで出た話題を中心に覚え書き。

まず驚いたのが,「一般の主婦にとって食品売り場は苦痛を感じる場」ととらえられているということ。今晩の夕食,明日の朝食,お弁当のメニューを考えながら材料を選んでいくという作業が大変とのこと。それはそうかもしれない。工場でも,改善ネタを出し続ける,考え続けるのは大変だったなと対比してみた。

次に驚いたのが,「女性にとってはドラッグストアがもっとも楽しい買い物の場所」という話。自分が使えそうな色んな物があって楽しい場所とのこと。魚野が知っているドラッグストアはどちらかというとモノが大量に並んでいて,アップルストアやブランド直営店のような高級感がなく,そんなところが一番好きというのが一般的というのはいささかピンとこなかったが,そういうことらしい。

そして,直売所に買い物に行くという行為が日常化しているということ。確かに知識としては直売所が売上を伸ばしていると聞いてはいたが,スーパーでの生鮮よりも直売所の生鮮の方が信頼出来るからという話だ。売り方のうまさで言えばいまだ圧倒的多数の直売所がスーパーには負けていると感じるが,そんなものだろうか。

その上,年配の消費者が,直売所に買った物やそれを加工したものを近所で分けあっているという行動も広く見られるとか。都会でそんなコミュニティが生まれつつあるというのは,何か新しいものを感じさせる。

6次産業化で生み出された商品をどこで売るのかという話題もでた。大量供給できないこと,それゆえに価格も高くならざるを得ないことに鑑みれば,百貨店や高級スーパーにということになるが,パイはそれほど大きくはない。高級スーパーにいたっては,店舗数が減少しているとのこと。食のセレクトショップというカテゴリの店舗が必要だねという意見になるほどと納得した。旅館やホテルがその地域の特徴ある商品を売るべきという点もその通りと思うし,農家側も,そういったところへアプローチしてみるべき。

中小企業診断士の出身や指導先には様々な分野がある。例えば,今日の研究会に出席していたのはテーマ発表を行なってくださった某コンビニチェーン店舗責任者の他,某小売業売り場責任者・店舗責任者経験者,ドラッグストア出身,百貨店企画・経営管理系,化学系商社所属,広告代理店系,と,どちらかと言えば流通関係者が中心。メンバーの指導先も,商工会系の小規模事業者から数億円規模の事業者まで様々。魚野は上場食品メーカーの技術者,購買業務担当だったから,社内での経験の場は専門分野限定で,流通関係については知識はともかく経験はあまりなく,せいぜい新聞,雑誌や書籍などで学んだことを利用店舗の店頭で確認することくらいしかしていない。専門とはいえない異分野の研究会に参加すると,様々な発見がある。

魚野事務所業務メモ

六次産業化がらみでまちづくりについて地元の有志が行政も巻き込んで話し合い中。プランナーの契約期間外なので,プロボノとして?の参加です。 http://t.co/bHFPyXGUnV

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2013マーケティング・トレンド予測,キーワードは「海外」「デザイン」

先日参加したマーケティングの勉強会でメンバー各自が2013年のトレンド予想を紹介し合ったのですが,魚野の発表内容を簡単にまとめたものをこちらにも掲載しておきます。

海外との関わり緊密化

  • 人…LCCの広がり(国内線・国際線)片道数千円〜
  • モノ…アジア向け宅急便翌日宅配(ヤマト,書類2012.11開始)
  • 情報…自動翻訳広がる? ex. DoCoMo 2012.11開始
  • 中国対抗網?中国含有網?←2013参院選の結果が鍵

大企業の多国籍企業化継続 ,内需企業すら海外へ

  • 日本の国際競争力続落←高齢社会・グローバル化への抜本対策見通せず
  • 但し,経営の場(研究開発・生産・販売)について国境にこだわらなければ,日本流マネジメントは引き続き先進的地位

中小製造業のデザイン思考・プロジェクト志向化

  • 消費多様化社会
  • SNS,スマホ普及でプロジェクト支援環境整う

Makers・ネ申

  • 3Dプリンタ,CADの普及(ものづくりカフェ)
  • 消費多様化社会,工芸品好き・こだわり好き文化

以下は,特に根拠があって得られた数値ではなく,単にこうなるかなといったイメージで数値を書いてみたものです。下記の予想数値について読者の方が何かをされたとしても,魚野はまったく責任を負いません。あしからずご了承ください。

項目 2012/12 2013/12(予測)
株価(日経平均) 10395.18円 13,000円(政権安定すれば小康経済へ)
為替 1ドル 86.74円 80〜90円(欧米,中国経済劇的変化無し)
原油 1バレル 103ドル 120ドル(供給減,先進国需要減;中国需要激増)

2012/09 貴州省出張を終えて

尖閣諸島の国有化を発端として日中関係が軋む中,中国西部の消費市場の現状と将来を知るため,2012年9月8日から12日まで貴州省,12日から13日は北京市を訪問し,現地で様々な活動を行った。日本から見ているだけではわからない現地の人々の考えや活動を見聞きし,多くの発見があった。酒類博覧会の報告は別途稿を改めることにし,ここでは現地での魚野の活動と,それによって得た知見などを差し障りの無い範囲で紹介したい。

貴州省・貴陽市の現況紹介

貴州省は四川省,広西省,重慶市などに囲まれた,中国でもっとも貧しい地域のひとつであるが,また一方で,豊富な森林・水資源,投機の対象にまでなっている国酒茅台酒の産地,あるいは夜郎自大という言葉で知られる野郎国があった場所としても知られている。中国政府は国内格差の解消を目的として貴州省から広東省などへと送電をするプロジェクトがあるなど,西部大開発の対象地域のひとつである。今回の出張のきっかけは貴州省の省都,貴陽市で開かれていた国際酒類博覧会の開催であるが,これも,中国中央政府の主催の形をとっており,西部大開発政策の一環といえよう。

貴陽市は周囲を山岳に囲まれ,周年,日本でいう春から初夏のような気候である。気温が30度を超えるようなこともなければ氷点下を下回るようなこともなく,避暑地,避寒地として過ごしやすい場所だ。但し,熱帯性気候らしく夏は曇りがちで,すっきりした雲ひとつ無い過ごしやすい夏というわけではない。貴州省は前述のとおり,野郎国として独立していた期間もあるが,近代以降は概ね中国歴代朝廷・政府の支配下にあった。

水資源が豊富であることは,アジア第二位の滝があることでもわかる。森林・山岳地帯は未開発の場所だらけであり,ここに水力発電所をたくさん作り,電力が不足しがちな広東省などに送電することで,当地の経済成長につなげるという計画があるとのこと。また,貴陽市周囲は市政府をはじめとして不動産開発が未だ相当盛んであり,現在の人口規模の数倍の収容人数を想定した住宅が建設されている。このプロジェクトについては滞在中,周囲の政府関係者や民間人士に何度もそれほどの需要があるのか,誰が住むのかと聞いてみたが,納得のゆく説明はなく,バブル期の日本に近いという印象を持った。

もっとも,貴陽市旧市街は山間の盆地を埋め尽くしており,郊外に市政府を移動させてその周囲にもニュータウンを建設し,省内の農村部から労働者を吸収することでさらに市場を大きくするという話は労働力を吸収できる基幹産業がいくつか育っていけば可能わからないでもない。候補としては,観光サービスくらいしか思いつかないが。

貴陽市・貴州省の普通の人々の暮らし

今回の出張の目的の一つは,中国でもっとも乏しい地域の一つである貴州省での暮らしの現状がどのあたりに迄到達しているかを自分の目で確かめることにあった。別稿では貴陽市の富裕層の暮らしにも触れているが,あくまでボリューム層である一般の人たちの暮らしを知るべく,いわゆる市場にいってみたり,ニュータウンのショッピングセンターを訪ねたり,郊外農村部を訪ねたりした。

貴陽市市内では,大学教授といった階層なら自動車を保有しているし,市内をゆく自動車運転手には若い女性が一人で自らハンドルを握っている姿も多々見られ,自営業者や経営層くらいであれば自動車を保有するほどの豊かさがあるようだ。

市内は坂道が多く,自転車の利用は少ない。圧倒的に多いのは電動バイクで,街を歩いていると音もなく近づいてくる。荷運び三輪車も電動のものが多く,日本とは別の形の,文字通りのモータリゼーションが進んでいる。中国では市内移動が多いことから,電動車でも十分需要があることは聞いていたが,それを実感した。

食事は伝統的な中国料理が圧倒的で,旧市街部では喫茶店,和食・洋食レストランはほとんどみかけなかった。市内移動で気がついた唯一の外食レストランは郊外ショッピングセンター内のケンタッキーとケーキ屋くらいであった。もちろん市内を探せばあるのだろうが。むしろ,狭い道路に連なる食材や定食を提供する昔ながらの市場が目立つ。

着ているもの,身に着けているものは,かつての社会主義時代ほどではないものの,やはりシンプルで,中国大陸らしい地味なファッションという印象。女性も化粧はしていないように見える(この点,魚野は詳しくないので薄化粧なのかもしれないが)し,髪も,ストレートが多い。カバンなど持ち歩くものについては,市内では例えば農村から農産物を売り歩きに来ている農民は竹の背負子や農村でよく見かけるプラスチックの袋などを持っていることが多い。ホワイトカラーは一部,ブランド品を持っている。

こうした観察から,自分なりの結論としては,事前の推測通り,中間層を対象として海外の食品やファッション関連商品・サービスを持ち込むのはやや時期尚早という印象。変化は速いと思われるので,定期的調査は必要だろう。一方,富裕層開拓については,市場規模からいっても,現状の販路網がほとんど無い点からいっても,他の地域も対象とした通販か,人脈を介したネットワーク販売のような既存流通とは違った販売網が必要なようだ。

貴州省の醸造関連産業

中国で茅台酒は国酒扱いである。国酒というからには外国からの賓客が来ると,茅台酒でもてなすのに使われるということ。wikipedia-Jの茅台酒解説ページには,田中角栄やニクソンがもてなされたとある。高粱を使った白酒の一種だ。蒸留酒であるために悪酔いはしないと言われるが,香りがきつく,個人的にはアルコール成分以外の物質もかなり入っているのではないかと思う。また,留学生時代(1980年代後半)や会社員時代(1990年代),白酒を大量に飲んで吐いたり二日酔いになっていた同級生や同僚・先輩を多数見ており,翌日に残らないというのは言い過ぎではと思っている。

閑話休題。今回視察した博覧会では,茅台酒の派生商品(醸造技術が異なる白酒)を複数目撃した。貴州省の,名前も聞いたことのないような地方にも白酒醸造技術はあるようで,しかも最近の茅台酒ブーム—投機の対象にまでなっている—に乗じて新たな醸造商品の開発・発売が盛んになっているようだ。

また,貴州省に住む少数民族,ミャオ族は,文化習慣が日本のそれとよく似ていると言われるが,その例の一つに日本酒とよく似たコメから醸造したお酒や,納豆によく似た豆の醸造品を街でよく見かけた。製造箇所は不明。今後,調査してみたいところだ。ミャオ族の食は外国人が行くようなレストランではあまりお目にかかることは少ないようだが,今後,観光業が盛んになれば,こうした地元特産品が脚光を浴びることもあろう。

※今回の出張の帰途立ち寄った北京では,地下鉄車内などで度々白酒の匂いを感じた。持ち運んでいてこぼしてしまったのだろうか。まだ気温が高かったせいもあるが,こうした高額商品を持ち歩く人が多いことが示唆される。

おまけその1-北京滞在

今回の出張では帰途は北京経由だった。事情があって1泊することにし,留学生時代の思い出の場所を訪ねることにした。とはいうものの,もう25年も前,わずか1日ほどしか滞在しておらず,記憶に残っているのは北京飯店の外観くらいである。

宿泊は前門の近くの四合院を改造した安宿にした。個人経営であり,シャワーとトイレ,洗面所が一室になり,寝室の窓は内庭側しか開いていないところであるが,値段の割には駅や前門大街にもそこそこ近く,いい感じであった。

前門から王府井まで地下鉄で移動し,北京飯店を見に行った。1階のロビーはかなり改装されていたが,車寄せなどは以前のままで,ここでタクシーをひろったなぁと感慨。王府井は全く記憶に残っていなかったが,北京飯店の角から王府井書店が見えたので,早速いってみた。当時は留学生の同級生と一緒だったのでおそらく書店はいっていないが,今回は一人旅,気兼ねなく本屋を楽しめる。

マーケティング書コーナーや中国語工具書(工具書とは辞書などのこと)コーナーをじっくり見て回る。看板にはいまだ「内部書店」の表記があり,興味をそそられたが,さすがに今回はカバンを引きずっていたため冒険はしなかった。

おまけその2-中国国際航空の旅

往路は上海経由,帰途は北京経由で,中部国際空港(セントレア)と貴州空港を往復した。いずれも中国国際航空(CA)の運行で,海外線は全日空との共同運航便だ。CAはスターアライアンス加盟のため,全日空のマイレージを貯めた。相変わらずエコノミーだったが,座席のクラスは初めて見るU。Yと何が違うのか興味をそそられたが,これはまだ未調査。機内の座席の広さは国内線も含めてピーチよりは広い。食事は,見た目や統一感などの点で日本の航空会社のそれとは比べるべくもないが,味そのものは以前の民航時代に比べたら激変した。これならば,日本の航空会社を使って高いお金を払うよりは,CAで十分ではないかと感じた。ただし,遅れがあるのは相変わらずで,往路は名古屋発上海経由が30分の遅れ,帰途は貴陽発北京着が30分の遅れ,北京発名古屋着が1時間の遅れであった。

帰途,隣り合わせたのは魚野が卒業した大学に交換留学生として向かう中国人学生。学部・専攻コースまで同じで,たまたま読んでいた温州人の本がきっかけで話をしはじめ,3時間,ずっと英語(と時々魚野は中国語)で留学のことや日本社会のことを話していた。こういう偶然もあるものなんですね。

終わりにあたって

今回の貴州省出張では,中国の未開発地区の都市部の現状を調査してきた。概ね事前の推測通り,外国産品を買うような層は少なく市場は小さいものの,経済発展は著しい。ただ,その発展が官主導の不動産開発によっている点が気になる。

日本産品をいますぐ輸出するのは労多くして益少なしと思うが,引き続き,定期的に調査していきたい。また,周縁の重慶,四川省,広西省などまだ一度も訪ねたことのない地域も,いずれ調査してみたい。

201205香港出張

2012年5月19日から22日,日本食品・農林水産物の輸出の可能性を探るため,6次産業化プランナー,中小企業診断士の仲間と香港に出張してきました。

現地では,流通関係者や政府関係者との面談・ディスカッション,事前調査情報の共有のためのミニセミナー,現地小売市場(高級スーパー,一般スーパー,日系ショッピングセンター,いわゆる伝統的な街路の市場など),和食レストランの視察,タウンウォッチングなどもりだくさんのプログラムでした。

今回の出張でわかったことは,1)香港市場の魅力の本質,2)正面攻勢での香港市場攻略の難しさ,そして3)こうすれば開拓できるのではないかという可能性,の3つです。

1)香港市場の魅力の本質

香港は人口約700万人の都市国家といっていいくらいの地区ですが,年間3,000万人以上の外国人観光客がやってきます。気持ちは概ね親日的。特に若い世代は日本への強いあこがれを持つ人も結構います。また,香港での流行が,観光客を通じて,広く世界各国に情報として流れていきます。英語を話せる人が多く,日本の事業者が商談しやすいことも魅力です。香港政庁が,食品流通のハブとなることを目指しており,つい先日,貿易発展局総裁と農林水産大臣が日本の農林水産物・食品の香港への輸出促進協力についての覚書を交わしました。更に,香港は台湾とならび,中国投資の窓口役を担って来ました。これは,香港市場を通じた中国市場へのアクセスのしやすさ,リスク回避のしやすさをも意味しています。

2)正面攻勢での香港市場攻略の難しさ

魅力あふれる香港市場ですが,日系大手小売業者がかなり以前(魚野が1988年に香港に行ったときは既に日系の百貨店がありました)から進出し,日本食品を扱う強力な卸売会社もあります。有力な日本メーカーの商品は,日系のお店や高級店には結構ならんでおり,すでに子会社や現地卸売市場を通じてそうした現時点での有力チャネルの小売店店頭がかなり抑えられているものと考えられます。特に,日本酒については,現地でかなり豊富な種類の銘柄,サイズを見かけました。新たに開拓するとしたら,よほど商品や売り方に特徴がないと,なかなか厳しいのではとおもいます。

3)こうすれば開拓できるのではないかという可能性

一方で,現地に行って様々な売り場を実際に見たり,取り扱い事業者,政府関係者とディスカッションを重ねてわかったことは,まだまだ大きな可能性を香港市場は持っているということです。これについては,今回行った仲間と一緒に,今,作戦を練っています。これから香港市場を開拓しようとする愛知・三重の二県の事業者さんやその商品の特性を生かし,今までにないやり方で香港市場の開拓ができそうだと,いまからワクワクしています。

2012/04/11 の魚野のつぶやき

SKE48。最近の展示会ビジネスは求人就職の場ともなっているようです。RT @kazenotobira: え、アイドル(^^;)? RT @kuono 今年は粉体工業展も併催しない代わりにアイドル RT @kuono 中部パック2012 http://t.co/Tbg0Y0C5

posted at 00:53:06

原田さんの勝ち続ける経営読了。市場が縮小している事業では本業に立ち返れという言葉を当てはめるわけにはいかないと思うが、それ以外の点では概ね同意。独自調査で不振の原因をつかんだというくだりではどんな事をしたのかなどが気になる。

posted at 00:56:01

今年も工業経営概論の初回出席受講生は100人を越えた。結構な割合で単位をどうしても取りたいという学生もいる。質問票の処理が大変そうだが,日本が変わると思えばそれもまた楽し。

posted at 15:13:34

2012/04/10 の魚野のつぶやき

中部パック2012、明日からポートメッセなごやで開催。今年の入場料は有料(1000円)のみなんだね。http://t.co/dKvMrjum

posted at 16:13:17

今年は粉体工業展も併催しない代わりにアイドルグループがくるとか。RT @kazenotobira: 昔、パッケージの仕事をちょっとやった時に一度行ったなぁ RT @kuono 中部パック2012、明日からポートメッセなごやで開催。今年の入 http://t.co/Tbg0Y0C5

posted at 20:59:49

明日の中部パックでは、6次産業化の先進事例の一つ伊賀の里モクモク手づくりファーム代表理事 木村修社長の講演「農業の6次産業における加工の重要性について」があります。13:00から。http://t.co/a3Rfl5Fi

posted at 23:52:05

[日誌]本日の予定

午前:支援機関の専門家として勤務する知人の診断士の先輩に,現在取り組んでいるプロジェクトに関わる技術的な相談。
午後:大同大学で講義。
夕刻:支援先の経営者と,今後の戦略の打ち合わせ。