[日誌]ただいま上海滞在中

先週末から自動車をセントレアの駐車場におっぽりだし、中国にやってまいりました。出発前日は車の部品が壊れているのを発見し、夜中に派出所に届出にいってから幼稚園にて電話の設置をし、帰宅してから15分ほどであわてて出張の準備。当日は朝の6:30には家を出て、セントレアに滑り込みました。

2年ぶりの上海、あいかわらず街は活気にあふれています。地下鉄や観光トンネル、渡し舟、100階からの夜の上海、雑技団、複数の同行者の突然の体調不良、はじめてのiPhone海外持ち出し(前の機種では経験あり)、どでかい書店(新華書店の書城)、いろいろ書きたいことはたくさんありますが、ちょっと出張中は寝不足防止のため、控えておきます。

明日から万博のチケットを販売するとうわさで聞きましたが、イベント事にあまり興味のない私でも、上海の街は来年みにこようかなという気になっています。

さて、明日は留学先で、いまだ卒業以来いったことのない南京に行こうか、もう一度本屋めぐり(今日はどっさり自分用に資料を買い込んできました)をしようか、逡巡中。

告別式列席

昼前、南京大学時代の同級生4人と合流、葬儀会場へ。出席者は500人くらいか。

南京時代と変わらないおだやかな笑顔の写真を見上げながら、最後の挨拶。留学時代は年輩者としてや職業人としてのの落ち着きとあたたかさを皆に分け与えた人であった。

帰国後,妻子5人とともに暮らしつつ地元で要職を勤め、新居・新職場に移動したての突然のできごとで,ご本人・ご家族の気持ちを思うと悲しみでいっぱいになる。

衷心からご冥福と,ご家族に慰めのあることを祈りたい。

出張手配

前述の通り本日島原に出発するための準備。礼服から交通手段まで、あわてて手配す。夜行バスを捕まえることができ、夕方出立。

M先生の訃報

夜、南京大学時代の同級生,M先生の訃報が入る。同室で一年近く暮らし,色々とお世話になった懐かしい人。水曜日の島原での告別式に出席することにした。若くして亡くなられ,大変驚くとともに,非常な悲しみを覚える。

M先生は鍼灸の先生で,南京大学で1年間中国語を学ばれた後,華南でさらに中国鍼灸を学ばれ,故郷の島原で開業医をされていた。地元の名士として親しまれ,同業者の団体の役員をされるなど人望も厚く,とても温和な方だった。

同室で暮らす中,その人柄から毎晩のように日本人のみならず,各国の同級生が部屋に集まってきて,語り合ったものだ。面倒見もよく,求められて同級生たちに鍼灸の治療をよくしていらっしゃった。私も,風邪を引いたりした時に,お世話になったものだ。お酒に強いといいながら,白酒を飲んで翌日血を吐いたなどといって笑っていらっしゃったりもした。

今はともかくも,冥福とご家族への慰めがあるよう祈るのみ。

xuelu 結婚

南京大学の同級生から久しぶりに電話。別の同級生が結婚するというので、その祝いを。Xuelu,まだ結婚してなかったの!?

来週は本栖湖に横浜南の人たちとキャンプ。伝道師から電話を受け、カメラマンを引き受けてほしいとのこと。デジカメを持ってゆくことにする。一方,当地の教会では礼拝の司会を本日急遽担当。