[日記]柿の木倒して

今日は小雨模様の一瞬の隙をついて,のぞみ園の裏庭で枝が伸び放題だった柿の木を園長先生と一緒に処理。その後,こどもたちと久しぶりに遊ぶ。

短期保育コースが軌道に乗り,いつのまにか知らない顔がちょこちょこ増えている。このところ園には顔をあまり出していなかったので,ことに小さなこどもたちや保護者の方には不審がられるかなと心配したが,顔を見知っているこどもたちがまとわりつくのを見て,2・3歳児も一緒に遊びたそうにしていたし,まだ立てない乳児を抱き上げても泣かれなかった。信用の輪がこんなに幼いこどもたちの間にも,広がっていくものなのですねぇ。

もうすぐ運動会だそうで,園庭のスピーカーを修理したいと思っているのですが,テスターがなくて順延中。このところ,弱電関係の機械をいじることがすっかりなくなって,もっぱら人相手ばかりしています。

離任

牧師から勧められたのを期に,今日からしばらく教会学校の担当を外れることにする。復帰時期は未定。

屋久島

午後,名古屋へ。のぞみ園にてこどもたちと遊ぶ。「幼稚園」に準拠した教育施設は,規定上は預かり時間は4時間。ともばたらきの世帯は利用しにくいことだろう。そんな条件でものぞみ園を利用してくださることに感謝。神戸土産を園の職員に。

喫茶店に寄ってKさんを待ち,車を返却。ミニバンからReal Miniに戻った感想は….クラッチの踏み込み距離が短い,バックのときの見通しがよくて怖くない,ふにゃふにゃスムーズとぴょこぴょこガッチャン。

帰途,ラジオから屋久島を水素アイランドにしようと奮闘する民間企業(屋久島電工) の社長さんの話が流れてきた。石油資源依存から水素資源利用への転換を島内全体で進めるとともに,ゆくゆくは沖縄や台湾,朝鮮半島,日本列島の沿岸都市部 にまでその輪を広げてゆこうという話。構想の意図,中期計画,技術的な裏付けともそれぞれ納得いくもので,声だけから類推すると結構な年齢の人のようだっ たが,日本にもまだまだこんなひとがいるんだなと感心した。この会社,雨の多い屋久島の特性を活かそうと水力発電を始め,またその電力を活かすために炭化 ケイ素の製造を始めたとのことで,離島立地ということに甘えずに積極的に強みを活かして創業・事業活動しているといえよう。出資を募っているとのこと。証 券取引所や金融機関,証券会社がもっとこういう会社(やNPO)を広く知らしめて欲しいものだと思う。

ふれあう

晴れ時々曇り

本日は野並キリスト教会・野並のぞみ園の創立記念礼拝。奈良佐保キリスト教会牧師・愛の園保育園園長の柴田宏牧師を迎え,「最大のもの」という題のお話を伺う。聖書の箇所は愛の賛歌とも呼ばれるコリントI:13。非常にわかりやすい話し方で,30分以上にわたる話を出席したこどもたちもちゃんと聴いている。

柴田先生曰く,私たちの希求すべき「最大のもの」とは神の愛,無償で与えられる愛。ひとのありようを無条件でそのまま受け入れる愛。

礼拝後,こどもたちと遊び,食事。教会に足を運んでくださる方が増えたのは喜ばしいこと。また,のぞみ園に関わる人たちと教会に関わる人たちとの接点が増えたのも幸先のよい印と思う。

午後,K先生,I兄,K先生のお友達,Imさんとお茶会。のぞみ園の状況や,ベトナム旅行の話,I兄のボランティア活動への関わりなど2時間近く歓談。

教会に戻ると,教会学校のこどもたち二人がまだ遊んでいた。遊び道具を一緒に片づけながら,少し話を聞いてやる。

夕食はI兄と。近況と喫緊の課題に関する話を聴き,いくらか意見を述べる。

帰宅後,L君依頼の論文精読。内容は把握。但しいくつか誤りと思われる点が気になる。某学会の論文集なのでそれなりの批評を経ているはずだと思うのだが。

野外礼拝

岡崎公園にて野外礼拝。遊び場少なく,雨模様。CSとの合同行事としては反省点多し。尤も今朝は,速度取り締まりだとか道路工事だとかで渋滞ひどく,遅刻。通常1時間半のところを2時間かけて名古屋にたどり着く。教会から遠いのも考えもの。

こどもへの接し方

先日、あるかたから、自分のこどもが魚野になつくのに、父親に接する様に無防備に接するのが心配に なったという率直なご意見をいただいた。こどもたちとあそんでいて抱き上げることもよくあるが、確かにちいさな女の子を家族でもない先生でもない男がそん なことをしているのを見て、違和感を覚えるというのはありうることかもしれない。その指摘をして下さった方は、こどもへの暴力を防ぐちからをこどもに育てる活動CAPのセミナーに参加されたことがあるとか。

伝聞ということもある が、CAPの活動や主張をきいて感じたことは、納得できる部分もあり、なんとなく腑に落ちない部分もあるということである。こども自身の危険から逃れる力を育てる運動のようだが、では安心してじゃれてくるのを拒否した方がいいといっているのだろうか。納得できない部分というのは、こどもに接するのに、こどもが尊重されていることを伝えることで、自分が『OK』だという評価をできるようになる、そうなるようにという思いで接してきたから、なんとなくそれとしっくりこないことだ。こういう考え方は心理学の世界では有名な話なので、CAPの活動を主催している人たちも当然知っているだろうが、どういうことをいっているのだろうか。接し方をセーブすべきなのだろうか、あるいは別の要素を加えれば、そのまま甘えさせてもいいのだろうか。

今回は自分で調べずに、知人の幼児教育の専門家に助言を求めてみたところ、CAPの主導者の名前、いくつかの参考書、連絡先を瞬く間に教えてくれた。早速本を取り寄せる手配をする。

こどもを叱るということ

 
今日は教会学校のこどもたち・親達と近所のボーリング場へ。外に出かけるということでこども達は朝から浮き足立っている。お昼を食べようとして、ちょっと
した事件が起きた。小学生のこどものひとりが、母親にだだをこねている。直前に、いつもは一緒に仲良く遊んでいる仲間と離れ、ひとりでいたのを見ていたの
で、どうやらまた場をしきろうとして仲間はずれにされたことをすねているのだ、親に甘えたいのだと見当をつけた。ちょっと母親との言い争いを見守っていた
のだが、弁当のおかずをぼろぼろ床にこぼすに及んで見かねて大声で叱り飛ばした。

 
自分自身の親の理不尽な扱いに納得がいかなかったから、ボーイスカウトのリーダー時代も、あるいは教会学校の教師をやっていても、考えながら、こどもと接
するときはこうあろうという姿を思い描きながら話そうとしてきたが、なかなか思うようにはいかないもの。怒るのではなく、叱るのだということ、なぜ叱られ
るのかをこどもに納得させることを実現しようとしても、やはり毎日こどもと接しているわけではないからなかなか実際にやってみると、後から考えてあそこが
不十分だったと思うことも多い。

 一方で、自分の価値観を見つけだすという意義
があることに気付いた。前回やはりこどもに声を荒げたのは、こどもが別のこどもを後ろから蹴ったときだった。今日は食べ物をいらいらしてこぼすということ
に対してである。食べ物を粗末にするなとか、卑怯なことをするなとか、弱いものいじめをするなとかいったあたりが、どうやら私の譲れない価値観であるらし
い。

 だが、なぜ叱られるかをちゃんとこどもが納得できるよう話さなければ、結
局私と父母との関係と同じである。おとなのちからでこどもの心をねじふせても、心の奥底からの納得でなければ表面的には従ったように見えても親・指導者の
尊厳は失われる。こどもがそんな行動をとった理由を充分聞いてやれたか、それはこどものそのときの感情を前提にしてなるほどと思えるか(なるほどと思えな
いときは、たいていこどもが自分に都合のいいように意識的に、あるいは無意識的にストーリーを書き換えている)、そのあたりは今日は若干不十分だっただろ
う。その上でおとなとしての自分がどう思ったかをこどもに伝えたか、こどもの、自分の行動についての評価反省を自分で気付かせられたか、この点については
今日は充分ではなかったろう。感情のたかぶりがおさまってきたことだけを確認し、自分の行動の評価をさせてやる段階を軽くなぞるだけだったように思う。

 一方で親の喜ぶ行動ばかりをしようというこどももいる。1人でいるときと、おとなや友達と一緒にいるときでは表情の違うこどもがいる。こどもらしさ(自分の感情を素直に表せるということ)を心の奥にしまいこませると、いつかそのエネルギーが噴出する。

 こどもを叱るのは 難しい。

こどもたち

ひえー、遅刻してしまった

今日はずっと雨でしたね。すこし早めに教会に行って来週の総会に向けての印刷とか、お仕事とかしようと思っていたんですが、雨の名岐道路は結構混んでいて、教会学校にすら10分遅刻してしまいました。ありゃりゃ。教会学校に来てくれていたこどもたち、ごめん。

今日は外で遊べないこともあってみんなさわぐこと、さわぐこと。元気があることはいいことだ。ひとりひとりが自分を見てよ、自分を気にしてよと全身全霊で気持ちを表してくれるのぞみ園のこども達・教会学校のこども達がわたしは大好きです。

教会学校では最近、ココアが好評です。そろそろ次の分を用意しておかなきゃ。そういえば来週は卵焼きをつくるんだとはりきっているおともだちもいたなー。

ところで教会学校の次の大イベントは5/12のボーリングです。行き先調査中。

でもだんだん人数が増えてきて、最近はちょっとてんてこ舞いぎみ。教会学校の先生が増えないかなー。先生役でなくても、一緒に聖書を学んで、一緒にこども達と遊んでくれる人が増えるとうれしいなぁと思う今日この頃。

こどもたちと遊ぶ

今日はのぞみ園にてホームページの改訂作業とこどもたちとの遊び。今週の日曜日は教会学校のこども達とスケートに行くなど,こどもたちと遊んでばかり。失業者らしくない生活である。

昨日来,中国(大陸)で全人代が開催されている。国防費の伸びが注目を集める中,米国は台湾要人の公式訪米を発表した。いろんなメッセージを含んでいるのだろう。